笠置峡の古民家、絶景と本に浸る。
庭文庫の特徴
笠置峡の真正面に位置する古民家を活用した趣ある古本屋です。
縁側から木曽川を眺めながら、のんびりとした時間を過ごせます。
珈琲が美味しいお店で、落花生のクッキーも人気の一品です。
山の中にひっそりとある古本屋さん兼宿泊施設です。古民家を使用した店舗は土間から入り、畳敷きの店内をゆっくりと過ごすことができます。店内には椅子や文机があり、本を読むのもいいし、交流するのもいいし、それぞれ思い思いの時間を過ごせます。決済は各種電子マネーやクレジットカードにも対応してますので、買いすぎても安心です。
宿になってからずっと泊まりに来たかった庭文庫。山の風と音と川の眺め、レコードの流れる店内で心ゆくまで本を読んだり寝転んだり好きなことをして過ごす時間。こんな景色と空間を(ほぼ)独占できてしまう1日2組限定のお部屋に泊まってきた。夜、縁側に座って山の音を聴きながらぼーっと過ごせる和室がおすすめ。お客さんがいない本屋さんで眠くなるまで本を読んでいいなんて、なんて贅沢。地元の食材を使った朝ごはんも今まで食べた朝ごはんの中で1番だった。人気になって泊まれなくなったらと…本当は内緒にしておきたいけどどうしても誰かにこの良さを伝えたくなってしまう、そんな本屋さん。
笠置峡の真正面にある古民家を活用した古本屋さん。庭、の名前通り、ゆったりとしていながら、どこか文豪の隠れ家のような秘密の場所的な雰囲気もあって、魅力的なお店です。お話会やポップアップイベントなど、色んな企画も行われているので本以外の楽しみもたくさんあります。店長とはぜひ話してほしい😊
(古)本屋を営みながら、宿/通販/コーヒー/展示/ライヴ/レコード/他にない絶景、最高です。店主と奥さんはとても穏やかで接しやすい、最高です。素敵な出会いの場でもあるでしょう、自分は出会いがありました。気になったら一度行ってみてください。また来たくなりますよ。
だいすきな場所です。安心する場所です。
山奥に建つ古民家で新しい本や古い本が分類別にたくさん置いてあります。文化や思想に関する本と詩集が多い印象を受けました。コーヒーも注文できて、本を読みながら畳の上でくつろいでもいいそうです。時間を忘れられる心地よい空間でした☺️また行きたいです。
珈琲がとても美味しいです。沢山の古本迷路に迷い混む前に、縁側で珈琲を頂く。あっという間に、時が過ぎていくのが、唯一欠点かなぁ。
お話し会のイベントがあり伺いました。素晴らしいロケーションに心地良い空間。棚に並んだ本の選書にオーナーのこだわりと感性が感じられて大好きです。車が無いと行きづらいですが、また行きたいと思います。
(良いところ)ロケーション、お店の雰囲気が良い。(注意がいるところ)ヒールのある靴はやめておいた方がいい。作者に偏りがあるので、自分に当てはまらないと楽しめないかもしれない。
| 名前 |
庭文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[金土日月] 13:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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本当にここに本屋があるのかという、家々もまばらな川沿いの小さな集落にある。車を止めたら細い坂道を登ると築百年の古屋にたどり着く。そこが庭文庫。大量の本に囲まれて、こたつでぱらぱらめくるのもよし、川を俯瞰する特等席で本に没頭するもよし。いろんな人が好きずきに本を選んでくつろげる、すてきな書店だ。一つだけ苦言を言うとすれば、照明が暗いので老眼には背表紙の文字を読むのがきつい、ということか。なんと宿泊も可。