加古川の住吉大明神、穏やかな雰囲気。
住吉神社(別府住吉神社)の特徴
地元のおじいちゃんたちが手入れをするこじんまりとした神社です。
鳥居の柱に彫られた彫刻が特徴的で素晴らしいです。
旧村社にしては立派な社殿が印象的な場所です。
加古川別府、別府川河口西岸にある住𠮷神社。
漁業や航海の安全を護る住吉大明神を祀っています。創建時期は不明ですが、貞享5年(1688年)と記された古い灯籠があります。さらに遡ると、近世地誌『播磨鑑』には、貞治元年(1362年)に住吉大明神の夢のお告げがあり、一夜にして大きな松の木が生えたという記述があり、これが「住吉神社の松の起こり」とされています。 明治7年(1874年)には村社に列せられました。主祭神は底筒男命(そこつつのおのみこと)です。境内の「手枕の松(たまくらのまつ)」が有名で、この松は、横に傾き、まるで腕枕をしているように見えることから、別府出身の俳人・滝瓢水(たきひょうすい)によって「手枕の松」と名付けられました。現在の松は三代目で、初代の松は大正時代に枯れてしまいましたが、樹齢約100年、高さ約5メートル、枝振り約20メートルと重厚な姿を見せています。周囲の玉垣は、初代の松を囲っていた石柱で、潮風に浸食されながらも代々の松を護ってきました。この松は「播州松巡り」の東端にあたり、近世地誌『播磨鑑』では曽根の松に並ぶ霊松と評されています。別府町は多木化学のお膝元であるため、境内にある立派な鳥居や灯籠の多くは、多木化学の創業者である多木久米次郎が寄進したものです。
剪定していたおっちゃんに、三代目手枕松の樹齢を聞きましたが「よそから持ってきたから分からん」と言うてました。ここの神社、石で作られた物が沢山あつ気がします。近所にある”肥料主“の石碑は迫力あるし、昔の洋館も一見の価値あり。
わがまち加古川70選のひとつで説明板には以下の内容が書いてありました。漁業や海上交通の守り神として親しまれてきた住吉神社の境内にある松 です。松が横に傾き、腕枕のように見えることから、 別府出身の俳人滝瓢水が 「手枕の松」と名付けました。 “播州松巡り"の東端にあたり、近世地誌 「播磨鑑」では、曽根の松に並ぶ霊松と評されています。とのこと。この地域は西に歩いて15分程度のところに浜宮天神社、尾上神社などあり各々松があります。併せて散策するのが良いかと思います。
地元のご老人の方々がよく手入れされているこじんまりとした神社です。神社の真ん前に路駐は、短い時間でも交通の妨げになるのでやめましょう。
旧村社にしては立派な社殿。境内もよく整備されていて見どころも多い。
この周辺にはいくつも住吉神社様があります。
善き雰囲気です。
駐車場は南側スポーツ交流館のとこに停めれます。恵比寿神社も入り口近くにあります。松が立派です。空気感良いです✨
| 名前 |
住吉神社(別府住吉神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-436-0006 |
| 営業時間 |
[土水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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周辺のオススメ
落ち着いた感じ。横が別府川河口、すぐ海、船溜りです。のんびり。駐車場は隣の市営のスポーツセンターを利用するのがいいでしょう。