枝垂れ梅と狛犬の古社。
結城神社の特徴
郡内稀に見る古社であり、歴史的な重みがあります。
目を引く枝垂れ梅が見事に咲いていて美しいです。
木々に囲まれた静かな環境で心が安らぐ場所です。
復縁に絶大な効果があるパワースポット岐阜県神社庁のホームページによれば由緒は以下の通りです。創建年月不詳なるも郡内稀に見るべきの古社にして従六位上伊福部君は当社の氏子にして尊信篤く本殿の改築等修行せり又西行法師も来りて『こけよりも流れ出るくたせ川つくもよかかるはへのかずかず』と詠せり 現今に至る此川に産する?を供するを例とす 尚境内は古へ祐木山と称し往古の社地たるを以て今回勅令の御趣旨に基き官許を受け村内各所の鎮座たる社を荘厳に合併し境内の風致を作り本殿拝殿鳥居を新設し基本財産等を修め次の各社を合併…以下略結城神社の結城は、伊福部氏に関連した神社と見られます。伊福部氏は、金属精錬技術を有した一族で、尾張~美濃一体を拠点としていました。文字知識の薄い時代、伊福部氏に関連する表記は様々であり、伊吹、息吹、気吹、伊富岐、伊夫伎、伊夫岐、五百木、養基、祐木、八木、結城、と、呼び名は、さまざまあります。伊福部氏一族が、結城と名乗りこの一体で集落を作りました。その後、1875年(明治8年) -谷汲村と結城村が合併し、徳積村となる。1889年(明治22年)7月1日 -町村制により、徳積村が発足。1897年(明治30年)4月1日-池田郡と大野郡の一部と合併して揖斐郡となる。当村は揖斐郡の所属となる。1897年(明治30年)4月1日 -名礼村、大洞村、深坂村と合併し、谷汲村発足。同日徳積村は廃止。となり、今に至ります。岐阜県神社庁のホームページによれば由緒での紹介のように西行法師が『こけよりも流れ出るくたせ川つくもよかかるはへのかずかず』と詠んだ復縁に絶大な効果があるパワースポットとしても知られます。
23/10/15 参拝神殿に向かって左側に親子狛犬があります。
枝垂れ梅 見事な咲きっぷり 綺麗に手入れされていてコントラストが素晴らしい。
木々に囲まれた神社です。鳥居から拝殿まては少し距離があります。
山すその小さな神社です。
| 名前 |
結城神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1551−3 |
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創建年月不詳なるも郡内稀に見るべきの古社にして従六位上伊福部君は当社の氏子にして尊信篤く本殿の改築等修行せり 又西行法師も来りて(こけよりも流れ出るくたせ川つくもよかかるはへのかずかず)と詠せり 現今に至る此川に産する?を供するを例とす 尚境内は古へ祐木山と称し往古の社地たるを以て今回勅令の御趣旨に基き官許を受け村内各所の鎮座たる社を荘厳に合併し境内の風致を作り本殿拝殿鳥居を新設し基本財産等を修め次の各社を合併す 供に旧記録す 字宮西六百四拾四番の鎮座たりし旧社五社神社祭神不詳古来氏神と称す 同境内末社御鍬神社祭神不詳 字大口洞千四百五拾四番の一鎮座たりしを旧村社稲荷神社祭神宇賀御魂神 字西嘖千六百九拾八番の二鎮座たりし旧無各社神明神社祭神天照大御神 字岩須谷千六百二拾七番の七鎮座たりし旧無各社白山神社祭神白山比□羊命 字寺山千三拾九番の二鎮座たりし旧無各社天神神社祭神菅原道真の霊 字古北野千三百四拾四番の鎮座たりし旧無各社山神神社祭神大山祇神 字桃の木戸千三百二拾六番の鎮座たりし旧無各社山神神社祭神大山祇神 字天神洞千五百二拾七番の参旧無各社山神神社祭神大山祇神 字孤洞千五百九拾弐番無各社山神神社祭神大山祇神を謹て奉遷合祀せり。