長さと美しさ、百間廊下を堪能。
姫路城 西の丸 長局の特徴
長さ約300メートルの百間廊下では千姫の歴史を感じられます。
32の部屋がある百間廊下は、侍女たちが居住していた貴重な空間です。
西の丸での美しい回廊は、まるで小さな現存天守のように素晴らしいです。
☆最初の感想「凄い‼️」レの櫓からカの櫓まで続く櫓と渡櫓の連続した総延長約250m多聞櫓群『百間廊下』西に突き出た西の丸を強固にする要塞、西国から攻め込んだ敵勢は中堀~内堀~姫山原生林の先に見上げるように高石垣の上に白壁が連なる威容👀外部に向かって石落・狭間・格子窓を設け外敵に備えた構造、長局や化粧櫓と言った優美な名前とは裏腹の印象でした、しかし良くこれだけの規模の多聞櫓が残ったと感心してしまいました、またユックリ観たいです😲
長くて美しい廊下です。このような場所も現存していて、内部を見学出来るというのはなかなか出来ない体験だと思います。いろいろな展示物もあり、ここから見える天守閣も美しいです。
千姫のお部屋も見学できる。細く長い廊下は梁が綺麗に並んで美しい。土足厳禁で靴を入れるビニール袋を貰えるので、天守閣でも使おう。夏場はここから天守閣を目指すと少し遠回りになるが日陰でホッとする。見学無料。
城内案内にある、「百閒廊下」と言った方が分かりやすいかもね。コロナ禍につき天守同様、スリッパの貸し出しは中止。冬季の拝観は厚めのソックスを履くか、自分でスリッパを用意するなどした方が良いです。
姫路城西の丸にある長局は百間長屋とも呼ばれる長い廊下となっています。あの千姫も暮らしたと言われている場所です。(姫路城天守閣の拝観券で見学可能ですが、ルートから外れる場所です)
20/10/25(日)10:30訪問滞在時間…30分天守閣を見学した後に立ち寄りました。人が少なくゆっくり見ることができました。正直、天守閣内をみて回るより此方の長い廊下を人がいない状態で見て廻れる方が満足度高かったです…言い過ぎかな?
20/10/25(日)10:30訪問滞在時間…30分天守閣を見学した後に立ち寄りました。人が少なくゆっくり見ることができました。正直、天守閣内をみて回るより此方の長い廊下を人がいない状態で見て廻れる方が満足度高かったです…言い過ぎかな?
西に丸の建物が残っている貴重な場所です。天守閣より、当時の生活等の解説が充実しています。是非ご訪問ください。
菱の門をくぐったら左へ曲がって急な坂を上ると西の丸になり、百間廊下へは入口で靴👟を脱ぎ、備え付けのビニール袋に入れて持ち歩く形になります(^-^ゞ百間廊下(ひゃっけんろうか)は、千姫に仕えた侍女たちが居た場所で、部屋数は32あります。千姫は毎朝この廊下から、(本多家の繁栄を願って男山の中腹に建立した)男山天満宮(おとこやまてんまんぐう)を拝んでいたと伝えられています。徳川秀忠と江の長女として生まれた千姫は、豊臣秀頼に嫁ぎますが、大坂夏の陣で秀頼と死別した後、本多忠刻(ただとき)と再婚して姫路城🏯で約10年間過ごしたのですが、千姫にとって「夫・忠刻と暮らした姫路城での生活(10年間)が生涯で一番幸せだった」そうです❗💓😌✨余談ですが… 一間(いっけん)=6尺、一尺=約30.3cmなので、一間=約1.82mとなり、百間=約180mになるワケですが、実際には約300mもあるので、百間廊下=「とても長い廊下」という意味でこの名が付けられたそうです❗百間廊下は、城主以外は男子禁制だったそうで😱💦、とても頑丈そうな扉🚪がありました😅 また、千姫の家系図(徳川家康の孫娘にあたります)や歴代城主に関する資料などが展示されていますので、百間廊下で収集できる情報量は凄いですよ❗(^-^ゞ台風🌀☔が上陸する前日に訪れたからなのか、気温の高い日でしたが☀️… 時々、百間廊下を吹き抜ける風➰が気持ち良かったです😌👍
| 名前 |
姫路城 西の丸 長局 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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別名「百間廊下」その由来は渡櫓が長さ約121間(約240m)にわたって続いているから土足厳禁で入口で靴を脱いで借りた袋に入れて歩く中で色々展示していて、正直大天守より展示物は多い入口から真ん中位までは主に倉庫としてそこから出口までは長局として使われていた長局とは城主や奥方に仕える奥女中の為の現代で言うと集合住宅みたいな物奥に続く化粧櫓と合わせて千姫の為に作られた物で実際その役目を果たしたのは20年位だったらしい途中大天守ほどではないけど傾斜のきつい階段があるので注意。