血染めの紅葉に囲まれた本堂。
本堂大悲閣の特徴
本堂は弘安11年に建立された国宝として美しい姿を保っています。
聖観世音菩薩が安置されている荘厳な仏堂で、貴重な仏像が拝めます。
鮮やかな紅葉が広がる境内は歴史と風格を感じる素晴らしい場所です。
山寺といった趣の本堂です。紅葉の秋や桜の春に行かれると、さらに映える場所が多いと思われます。
このお寺も知識なく来たのでそっと手を合わせて帰ろうと思ったら本堂のお姉さんが話しかけてくださって本堂の中の仏像もゆっくり見る事ができました🙆本堂は弘安11年1月建立の銘が須弥壇にあり鎌倉時代の代表的な和様建造物として国宝に指定されています🙌御本尊は聖観世音菩薩✴️天平13年に開山した行基菩薩が彫刀を進めると木肌から赤い血が一筋流れ粗彫りのまま本尊として安置されました💫生身の観音様と信心されている様です💡
初めての拝観、午前の日差しを浴びた色とりどりの紅葉が荘厳な寺院も相まってこの世のものと思えないほど美しい。感動した。
2023.7月平日夕方、🅿️あり、入山料800円、本堂に至る参道は千体地蔵は水子地蔵、赤の色がなんとも粘っこい、本堂は450年前信長の焼き討ちから免れ 天災地震台風などあったであろうに目の前にある事は社寺建築の素晴らしさを見る思い、内陣に入って十二神将や仏を近くで拝める、タイムマシンのようだった、
滋賀県愛知(えち)郡愛荘町にある天台宗、紅葉の名所でもあり「血染めの紅葉」といわれる。湖東三山の一つ、紅葉の季節のみ路線バスあり。駐車場近くの総門から本堂ㇸ500m程度の参道は千体地蔵が並ぶ階段道が続くが、通行許可があれば車道も可能。本堂は国宝、重要文化財多数。低い部分には名勝庭園。
本堂の中は凄いエネルギーです!時間があれば何時までも滞在していたいです。仏様、ありがとうございます。
本堂内部には御朱印の授与所があり、通常の御朱印、特別御朱印すべてここで授与されています。有名な「大黒天半跏像」も内陣の厨子で期間限定で公開され、須弥壇には秘仏のご本尊聖観音をはじめ、四天王・阿弥陀如来二躯などの重文の仏様を拝観できます。後陣には重要文化財の「十一面観音」の他、宇賀弁財天などが祀られています。大黒天と十一面観音様のお写真が授与所で販売されています。写真は雨の日に参拝したため、運悪く靄がかかっています。
庭園のモミジは鮮やかを越えて燃えるような色合い 本堂までの道のりはかなりあるので、時間に余裕を持って 途中にはお地蔵様が並んでいます 山門前は急な階段 脇に緩やかな坂道もあるが距離は長くなります それでも本堂まで上がってお参りは必須です。
湖東三山の一つ。本堂にて住職さんの解説いただきました。
| 名前 |
本堂大悲閣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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金剛輪寺の本堂です。1288年(鎌倉時代)の建立です。国宝に指定されています。