異国情緒あふれる、韓国系寺院。
京都 高麗寺国際霊園 土葬墓地の特徴
韓国系仏教が色濃く残る、異国情緒あふれる素敵なお寺です。
山奥にありながらも、目印を頼りに訪れると感動の出会いが待っています。
バイクでのアクセスが楽しめるお堂までの道のりが魅力です。
山を切り拓いた場所と墓地です。土葬らしきものは見かけませんでしたが、韓国系の方のお墓もたくさんあり地元の方もありました。日韓友好の碑が建っていて、ふと何で小さい事で揉めているんやろと思いました。
ふらりとバイクで立ち寄りました。ご住職から色々お話を聞け、鐘をついても良いとのことで、日韓友好を願ってきました。朱印帳を持参すれば御朱印をいただけるとのことで、また訪れたいと思います。
土葬文化を調べていてたどり着きました。道中の案内板から日本のお寺ではないことがすぐわかります。山奥の最果てへと進むと、色鮮やかな本殿がある素晴らしい寺院が現れました。壮大な敷地で管理するのも大変な事でしょう。なぜこんなに山奥にお寺を作らなければいけなかったのか・・想像は易しいですがきちんと歴史を調べてみたいと思いました。心に染み入る風景でした。
とっても山奥にあって、途中本当にあるのか心配になるけど、目印通りに行ったらちゃんとある。着いたら、他に何も無い所にまるで韓国の仏教のお寺来たような景色が広がる。コロナで、韓国に行けなくて辛い方にオススメです😂
韓国寺があると知りお参りに行きました。大阪方面から向かうとトンネルを抜けてすぐ左折。そこからは所々かなり細い山道を約30分進みますが途中にはいくつかの集落もありました。要所要所に看板があるので迷わずに行けると思います。社務所を横目にそのまま奥に進むと無料の広い駐車場があります。そこから階段を上がると目の前に大雄殿(日本でいう本殿)と左手には鐘楼。とにかく目を見張るほどのカラフルな「丹青」は圧巻です。ここ「高麗寺」は1975年日本での宗教法人の認可を得て韓国人、在日韓国人の心の拠り所として開山創立されたそうです。第2次世界大戦時に犠牲になった英霊を慰め全世界人類の親善と平和そして日韓友好を願う慰霊塔や寺のほぼ山頂には「山神閣」があります。大雄殿、山神閣共に簡易な鍵なので開けることは可能ですが外側の壁に住職さんの電話番号が書いてあるのでお参りをしたい旨を伝えるのがマナーと思います。私は孫と行きましたが住職さんがわざわざ大雄殿にお越しくださって高麗寺の歴史など色々とお話を聞かせてくださいました。私は夫が韓国人なので今回お参りしましたが韓国にルーツを持つ方はもちろん韓国歴史ドラマなどが好きな方も是非お参りして頂きたいです(*´꒳`*)
韓国系の渡来してきた仏教が日本仏教に変化せずそのままの形で建てられています。佛の表情や色彩、装飾、どれも日本仏教では見られません。京都の童仙房という秘境にあり、回りにはこの寺以外なにもなくより一層建物の存在を引き立てており、とても神秘的でした。
皆さんの精誠がよく感じられました。多分ですが、日本人の一般参加は私達夫婦だけだったと思います。
韓国系の仏教の寺。童仙房は隆起準平原であり、標高500m前後の高原の山奥に位置する。丹青と呼ばれる韓国の伝統的な彩色で、韓国王朝の王家の施設と寺院だけに認められたものだけに描くのが許される由緒正しい韓国カラーだそうです。
童仙房の外れにある異国情緒あふれるカラフルなお寺。日韓交流の広場。行けば必ず感動する。
| 名前 |
京都 高麗寺国際霊園 土葬墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-93-1715 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒619-1401 京都府相楽郡南山城村童仙房簀子橋13−番地 |
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現在も住民の土葬文化が残る南山城村だからこそイスラム墓地を受け入れが実現できた。色々厳しい昨今、ここが国内最後のイスラム墓地になってしまうのかな🤔