伊賀市・あし神社で心清める。
葦神社の特徴
三重県伊賀市にある、27社が祀られたパワースポットです。
地域の氏神様として、多くの参拝者が訪れる神社です。
アクセスの良い場所に位置し、あし神社と読みます。
前に川の流れがあり、空気が凛として清々しい。こんな所に延喜式内の神社があったのを知らずにいた。大国主命を主祭神とする神社。粟皇神別符大明神 という燈籠があり、家屋屋根の細工がしっかりしている。
葦神社(あしじんじゃ)。三重県伊賀市上阿波。式内社(小)、旧村社。主祭神:大國主神 事代主神 市杵嶋姫命 田心姫神 湍津姫命天日方命 奇日方命 天手力男命 少名毘古那命 布都御魂神 神功皇后合祀:日本武尊 火産靈神 伊古那姫神 猿田毘古神 ほか資料によると、伊賀市南東部、「木津川」支流の「服部川」北岸畔、「上阿波」に鎮座する社。背後は「竜王嶽」。川沿いの谷地であり、四方は深い山々に覆われています。社伝によると、孝霊天皇3年、当地の東5Kmにある伊勢伊賀境の黒岩峯(655m)に顕現し、三船明神と相殿となっていたが、垂仁天皇33年、鮫ヶ原三女垣内に遷座し、粟皇神淡護明神と称した。その後、神功皇后三韓征伐の後、高良命が勅命により、宮を三所に分け、大國主神・事代主神を芦谷へ祀り、葦神社とし、天日方命・奇日方命を別府へ祀り、別府宮とし、市杵嶋姫命・田心姫神・湍津姫命を三女垣内に祀り、粟皇神とした。承平7年(937)に大地震により、三社とも破損、後、天暦3年(949)、現社地に三所を合祀し、葦神社七王子淡護大明神と称した。天和年中、葦神社八王子淡護大明神となり、宝暦年中、三所の旧号を合わせて、葦神社粟皇神別府宮。明治になって、葦神社と改称した。「葦」は「穴師」からの転訛の可能性が考えられます。つまり金属精錬に携わる部族が奉斎していた社ではないかと。というわけで、延喜式の頃は、三所の一つ、葦神社が式内社になったようだ。明治三十八年、白鳥神社など六社を合祀し、明治四十一年、五社八幡神社など三社を合祀した。とあります。
ちょうど、村の祭事が終わったところに参拝。
さるびの温泉の帰りに地図でみつけて寄ることにしました。森の斜面に神社があり、とても清々しい所でした。
雨の日に訪れました。ひらけていて、境内のなかの緑も濃く、木々たちも生き生きしており、良かったです。輪郭がくっきりはっきりしていました。とても大切にされている神社と感じました。
三重県伊賀市のパワースポット神社です🙏🙏🙏27社が祀られています。裏の山からマイナスイオンパワーがあり気分良くなりましまた。またお伺い致しますのでよろしくお願い致します。🙏🙏🙏
地域の氏神様のようなので参拝する人は少ないかなと思っていると結構、お参りする方が多かったです。狛犬のクチが紅く塗ってあってまるで口紅をしているようで可笑しかったです。
あし神社と読むみたいです。
| 名前 |
葦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63463 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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旧平松宿の外れにある神社です。石段の上にガラス張りの本殿があり、ガラスに映った自分の姿を見ながら参拝というのも少し落ち着かなく感じたところです。神社の由来書きによると伊賀と伊勢の境目の山にあったのがこの場所に移転したとかですから、境界を守る神様だったのでしょうか。