美しい西郷港で島旅を。
おき西郷港フェリーターミナルの特徴
隠岐の玄関口として、本土窓口と結ばれている港です。
隠岐の島町は飲食店が充実し、便利で賑やかです。
フェリーターミナルには美味しいアイスクリームやお土産コーナーがあります。
七類港までの高速艇を利用するためここに来ました行きと同じく乗船のための書類の記入が必要になりますフェリーに比べて高速艇は料金ほぼ倍ですが朝のフェリーだと昼過ぎに港へ着くので旅行者としては時間を買う、という意味で高速艇を利用するようになるのではないかと思います港には売店もあり食べるものには困りません。
【島旅の情緒を繋ぐ、清々しい玄関口。小規模ながら機能美が光る空間】隠岐諸島へ降り立つ人々を優しく迎え入れるフェリーターミナル。決して巨大な施設ではありませんが、一歩足を踏み入れると、隅々まで手入れが行き届いた非常に綺麗で清潔感のある印象を受けます。旅の拠点として必要な機能がコンパクトに凝縮されており、初めて訪れる人でも迷うことなく、穏やかな気持ちで船を待つことができる場所です。窓の外に広がる港の風景、そして島独自のどこかゆったりとした時間の流れ。それらが、この新しく整った空間と重なり合い、洗練されていながらも離島ならではの温かみを感じさせてくれます。限られたスペースの中に、観光情報の提供や特産品を扱うコーナーもしっかりと設けられており、小さな空間だからこその「おもてなしの密度」が伝わってきます。大地のエネルギーを感じる島旅の合間に、ふと一息つける清冽な中継地点。島の玄関口がこれほどまでに清々しいと、これから始まる旅への期待も一層膨らみます。
入江にある美しい港。フェリー入船は結構な早さで迫力がある。
早めに着いて、乗船させる車両置き場が若干分かりづらかったですが、説明を聞いて納得、ちゃんと看板出てました。出航30分前くらいから積み込みが始まります。特に指定してなければ2等客室となります!
島前、島後、本土をつなぐ船乗り場です。自家用車やバイクなども搬入できます。2階から乗り降りします。横のターミナルには案内所などもありますので待ち時間などに是非行かれてみてください✨
隠岐の海の玄関口、西郷港のフェリーターミナルはなかなか立派で、綺麗です。2階の待合室から直接フェリーに乗り込みます。
1331年6月に起こった鎌倉幕府討幕運動の一つ「元弘の乱」で、その首謀者であった後醍醐天皇はここ隠岐島に遠流となります。流刑に使われたくらいですから、当時は絶海の孤島だったのでしょう。しかし現在は七類港からフェリーで2時間余り、高速船(レインボージェット)だと1時間もかかりません。人形峠で「母子地蔵」を見たあと三朝温泉で一泊、倉吉~松江間を山陰本線で移動し、松江駅から七類港まではバスを使いました。移動時間の節約のため、七類港から西郷港へは高速船に乗りました。ちなみに復路は金銭節約でフェリーです。なおこの高速船は2025年2月28日までは入渠(ドック入り)のため休航しています。隠岐島に上陸したのは16時過ぎでした。当時はスマホを所有していなかったので手書きのメモが頼りです。案内所でメモを見せ宿の位置を伺うと「こんな名前の宿はないですよ……」メモのミスでした。でも、さすが小さな町です。「この番号、たぶん**サンのですね」......お手数をおかけしました。ところで、隠岐島の感想は「よかったあ、じゃ次はどの島に行ってみようか」でしたが、翌年には「降ってわいた」ように「離島での仕事」が転がり込んできたのです。絶海の孤島で4か月………..人生何が起きるかわかりません。2025.1.21
隠岐の玄関口 境港と七類の2つの本土窓口と結ばれています。高速船なら約1時間、フェリーなら約2時間の航海です。港の隣には、Wi-Fiと電源があって、座って仕事ができるフリースペースが設けられています。港から島内各所へのアクセスのための公共交通機関はほぼ無いと思ってもらってよいです。お泊りになる宿にご相談するか、歩いて行ける距離感の宿を早めに予約しておくことをお勧めします。チケットの購入にはクレジットカードを使うことができます。
隠岐の島町が隠岐で人口最多ということもあり、港の広さはもちろん、周りの飲食店も充実している。逆に言えば、静かで穏やかな港というより、盛り場の中にある港なので、変に異国情緒(?)に期待するとガッカリするかも(八雲並感)。
| 名前 |
おき西郷港フェリーターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
08512-2-2266 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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素敵なフェリーターミナルでした!眺めも最高です!!お土産屋も充実しております!