老舗醤油で味わう、夢のしょうゆアイス。
桑田醤油醸造場の特徴
街の雰囲気を感じる歴史的な建物が魅力です。
醤油アイスや羊羹など、多彩な品を扱っています。
すっきりとした商品レイアウトで見やすいお店です。
観光でふらっと寄りました。もちろん醤油も美味しかったけど、うすくち塩羊羹、とっても美味しかったです!
昔ながらのシンプルな醤油屋さんでみりんを買いました。あと醤油ゼリー!美味しかったです!!
しょうゆアイスクリームを食べました。アイスクリームの甘さのあとに醤油の風味や味がきます。ハマる味かもしれません。他にポン酢アイスもありました。当然ながら各種、醤油製品も売っています。
街の雰囲気を保った建物です。
ひなビタの聖地に在る醤油屋さん春日咲子がお出迎えしてくれまふぺったんたんスタンプラリーしてますた。
倉吉にある醤油蔵のお店です。駐車場はすぐ近くに観光駐車場があり、無料なのでありがたいです。10台以上停められたと思います。醤油は色々な種類があって、小さな醤油店しか作れない手間暇かかる再仕込み醤油なども売られていて、醤油好きな方にはぜひ訪れてもらいたいお店です。コロナ禍でなければ、醤油の味比べなどもさせてもらえるみたいです。
ピッタリ閉じられた玄関口の扉…なんか入りにくい。しかし『しょうゆソフトクリーム』の青い幟に誘われてそろ~り扉を開けました。お味は上品なキャラメル味に似た醤油アイス。多少値は張るなぁと感じつつも、こちらは明治10年創業の由緒正しい老舗の醤油屋さん。味のある古い日本家屋で県指定保護文化財だとか。頷けます。大工さんを京都で修行させて建てた京風建築だそうですよ。そんな価値ある建物をもしっかり堪能しながら、白壁土蔵群散策で少々疲れていた私。休憩がてらたっぷり時間をかけて美味しいソフトクリームを頂きました。とても贅沢な時間でした。
醤油アイスを賞味。珍しいこともあり,普通のアイスよりも少しお高くなっておりましたが,人気になること間違い無しのアイスです。
再仕込醤油と淡口醤油を購入しました。再仕込醤油は濃くと甘さがあり、寿司やお餅にピッタリ。味が格段に上がります。淡口醤油はお吸い物に使ってますが、いままで使っていた醤油と違い、味にふかみが出ます。
| 名前 |
桑田醤油醸造場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0858-22-2043 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
「桑田醤油醸造場」は、1878年(明治10)創業の老舗醤油店。倉吉市の玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群の一角にあり、「赤瓦六号館」となっていて、醤油や関連商品の販売のほかに休憩所を設け、倉吉の見どころや歴史も希望に応じて説明している。建物は鳥取県指定保護文化財になっている貴重なもの。京風造りで長い土間があるのが特徴のひとつ。玄関を入ると土間が延び、裏側に回ると土蔵があり工場となっていて、工場を通り抜けると白壁土蔵群に出る。1907年(明治40)、当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓に随行して倉吉を訪れた東郷平八郎(とうごうへいはちろう)海軍大将が泊まったことでも知られる。石見の赤瓦(石州瓦)は下屋根は葺き替えされていましたが、大屋根と土蔵は赤瓦が確認できました。鬼瓦にはいぶし瓦が使われておりいぶし瓦が使われ赤瓦に葺き替えされたようです。軒平瓦を確認すると島根県の温泉津などで多く使用されている軒平瓦が確認できました。棟石も使用されています。