1910年代の味わい深い建物。
綿業会館(日本綿業倶楽部)の特徴
綿業会館は1936年竣工の歴史的建物で、重要文化財に指定されている。
大阪の建築祭で内部見学でき、重厚な外観に圧倒される。
村野藤吾の代表作として、大大阪時代の魅力を体感できる場所です。
大阪・船場の歴史的建造物「大阪綿業会館」にて、組合の忘年会に参加しました。重厚感あふれるクラシックな空間でいただく美味しい料理は格別で、仲間とともに楽しい時間を過ごせました。格式ある会場の雰囲気が、特別なひとときをより華やかにしてくれました。
綿業会館の内部を見せていただきました。倶楽部の方に説明をしていただき、各部屋の特徴、歴史、建材、調度品について詳しくご紹介下さりました。見学は1時間ほどでしたが、語り尽くせないくらい、詳しい説明をいただき、貴重な時間となりました。ランチ付きの見学会は、とても人気があるそうで、なかなか当たらないとのことでした。船場まつりの企画で、参加させていただきましたが、本当にありがたかったです。贅を尽くした建物の中でランチも食べてみたいと思いました。
有形文化財…なかなか重厚な建物で気になります。ランチ付きの見学会をやっているみたいなのでいって館内もみてみらいです。
なーんの用もないがたまの仕事で来る時につい立ち寄て見てまぅ✨好みのクラシカルな建物〜昭和なシャッターすら今では新鮮で素敵だ♪素敵なイタリアンにこたまーに来る位だけどココ→柴川ビル→御堂筋と移動がてらふらりと見て目の保養〜ランチも立地上豊富😋
国際会議場として1931年(昭和6)に竣工し、外交の場として数々の賓客を迎えてきました近代工業の綿業が盛んなこの地に相応しい名前だったのでしょう現在食事付きと見学のみの2部制で月に1回館内見学もされています"迎賓"に相応しい瀟洒な建物です。
2024年11月、大阪の建築祭(イケフェス)で、公開された内部まで、じっくり見学できました。アイアンや、天井のレリーフ、ホールの階段など、素敵な建物です。
14時からの見学に参加しました。可愛らしさもあって、また見に行きたいです。案内ありがとうございました😊
まず、館内は定期的に開催される見学会を通じて見学可能なので、内装が気になる人はホームページをチェックしてみてください!2024/9/14開催の一般見学会(食事付き)に参加しました。綿業会館がどのような思いで建てられたのか、当時の設計者の思い、なぜ第二次世界大戦や戦後処理の中で竣工当時の形を残せているのか、などなど職員さんが詳しくガイドくださいます。解説も含めてとても満足でした。
もう溜め息がでる程のお部屋の設えに圧倒されます。大大阪時代、そんな時代があったのかと想いを馳せながら、これは是非見ていただきたいところです。
| 名前 |
綿業会館(日本綿業倶楽部) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6231-4881 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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素敵黒服の方々だった。忙しいのに、アポを入れて下さり有難い。