岡山市を見渡す石段の神社!
国神社の特徴
長い石段を登ると岡山市内を一望できる絶景が広がります!
荘厳な雰囲気と不思議な空気感が魅力の神社です。
江戸時代元禄年間築造の歴史的な本殿が残る場所です。
延喜式神名帳の式内社で鳥居にも式内とある 旧山陽道(西国街道)沿いで162段の石段(拡張した跡がある)上に随神門さらに上がると本殿が有る 真っ直ぐに伸びる石段はアニメに出てきそうなTHE神社のようです 860年創建で祭神は大国主命と事代主命 江戸時代中期に廃絶し明治初年に伊福八幡宮の相殿として復活後に主祭神と相殿が逆転し式内社として再興するその関係で本殿横に箆取神社(へらとり) 素戔鳴尊神 少彦名神の祠があり拝殿から本殿には屋根付きの回廊は珍しいです 本殿横にしめ縄の磐座みたいなのが有るが古墳との事です 見晴らしも良く桃太郎線の電車が眼下に見れます。
2025.7.5岡山市北区三門中町に鎮座する神社。式内社。旧社格は村社。小高い台上の頂上に拝殿・本殿を構え、山麓には遥拝所を持つ。南側は平地が広がるため、台上からの眺望に優れる。石段の上りの参道は、岡山市内でも最古のものとある。参拝の利便性のため、石段は左右に50cmほど拡幅したとあり、実際に跡形がよく残っている。長い参道は美しく是非上って参拝したい。足腰に自信の無い方も参拝出来るよう車で台上に行くことも可能。狭いが山麓に駐車スペースはある。トイレ無し。
御祭神 大國主命,事代主命神徳 商売繁盛, 病気平癒, 縁結び下には駐車場がなく、上に駐車場があります。階段は162段の急な階段なので車であがりました。人は居ませんでした。景色が良く、気のいい場所でした。
近所にあるので、子供のころからよく訪れている神社。小中学校の頃は、毎年あるお祭りに必ず行っていた。今でもやっているのかどうかしらないが、三門地区の神社と言えば國神社だった。長く急な160段の階段を登り詰めると、神社の建物があり、その後ろに本殿がある。2024年4月に久しぶりに訪れたら、山頂直下の木々が伐採されていて、市街地の眺めがとても良くなっていた。
子供の頃良く遊びに行きました。昔は少なからず遊具があり小学生には良い遊び場でした。現在は整備され広々としていました。30年ぶりくらいに参拝で、階段を上まで歩いて上がっただけで息が切れました。以前は山頂の木々が伸びて市街地を見ることが出来なかったような気がしますが今回は剪定されていたのか市街地の南の方がよく見えて気持ちが良かったです。いわれの説明書きや社務所が不在の時にお守りや御札御朱印などの自動販売機があったらいいなと思いました。
階段はきついですが、登ったら景色はこの辺りでは最高です!社の裏の磐座はテンション上がります。きっと創建よりずっと昔から、この地域の信仰の場だったのでしょう。
令和5年12月10日参拝です。備前三門駅(徒歩7分)・駐車場(約6台)・トイレなしの神社です。約120段の歩幅の狭い石段を登ると拝殿・社殿に到着です。足腰に自信のない方は注意して下さいね。境内はとても綺麗にされており、厳かな雰囲気と共に、拝殿近くからの景観も素晴らしく岡山駅付近等の高層ビルが映える良い神社です。京山・万成地域の散策や旧山陽道巡りの際に参拝されるのに良い場所です。
2022/4/17来訪。小高い場所にある神社で石段の上からは結構見晴らしが良いです。拝殿は木造ですが、本殿はコンクリート造りになっています。創建は貞観2年(860年)で、神階は従四位下である。延喜式記載の式内社で、国司祈年所祭神社である。上古には名称から、「クニノカミノヤシロ」と訓読したか、国魂の斎場であったか、或は国津神の降臨せられる斎庭であったかと推察できる。備前藩の地誌「備陽国誌」に、国神社、三門村所祭、大国魂神とある。慶長年間(1596年~1615年)に再建。社領は二石六斗二升である。寛文年間(1661年~1673年)に造営。宝暦元年(1751年)に再建。明和3年(1766年)に国守八幡宮を合祀した。
山の上にあり眺めがいいです。無人です。
| 名前 |
国神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-252-3744 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=27924 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥居から結構急な階段を上って本殿につきます。寒波の日でしたが階段を上ってくると汗ばみました。平日でしたが数名お参りしてました。階段の下にも新しめのお社があったので合わせてお参りしました。