西辛川八幡宮で御朱印探し。
八幡宮の特徴
地元の神様にお詣りできるスポットです。
コロナ禍でも安心して訪れることができます。
人がほとんどいない静かな散歩に最適です。
2026年6月に参拝しました。車で訪れるなら駐車場が無いので、近くの西辛川緑地に止めるしかないかも。付近の道路も狭く、分かりにくい所にあります。境内はきれいに清掃されており、簡易トイレもあります。鳥居と石造りの狛犬さんが迎えてくれます。少し可愛らしさのある阿吽です。階段はわずかですが、手すりもあります。拝殿の後ろに本殿が。こじんまりとした八幡宮ですが、地域の人達に愛されている様ですね。狛犬豆知識③鳥居の左右にいる2頭、実は同じ種類でないそうです。向かって右側が「獅子(しし)」、左側が「狛犬」です。最大の違いは頭の上との事。古い時代の伝統的なスタイルだと、左側の狛犬には「角(つの)」が1本生えているそうです。さらに、獅子は口を開け、狛犬は口を閉じているという、お互いに役割の違う名コンビとか。阿はダイナミック、吽は少しおとなしい様ですが、よく見ると別の迫力がありますね。岡山県神社庁によると当社は、江戸末期の文化文政時代に再興された。古老の伝承では源平の戦の時、平家によって焼かれた東大寺を再建した俊乗房重源が備前を東大寺造営科国とし、国司として赴任した際、当時の吉備津宮に阿弥陀仏を祀り、常行堂(建久年間)を建立したが、その常行堂の両脇に守護神として尾上と西辛川に八幡宮を建立したと言われている。現在、常行堂のあったと思われる場所の延長線上に両八幡宮が建立されている。江戸から明治にかけては、八幡大菩薩の舎として地域住民に信仰され、明治政府の神仏分離策により神社となり、明治12年9月14日村社に列格した。との事です。
令和6年は4月28日参拝です。色取りのツツジが満開で綺麗でした。吉備津彦神社(徒歩20分)吉備津神社(徒歩30分)の場所にある八幡様です。地域の方々や氏子さんらによって境内はとても綺麗にされており居心地の良い場所ですね。駐車場🅿は無く道中の道幅も大変狭く地元住民の方々の迷惑になるかもしれませんので徒歩か自転車で行かれるのをお勧めします。
コロナ禍の中、初詣は遠出をさせて地元の神様をお詣りしています。今更ながら、本来そうあるべきことをコロナが教えてくれる形になっています。
人もほとんどいないが散歩でいくらか通る。
| 名前 |
八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-284-0031 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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令和8年8月8日参拝西辛川八幡宮と呼ばれています書置きの御朱印があります。駐車場も1台分あります地域の氏神様です。