名越妙見山真城寺へ急斜面の冒険。
北辰妙見大菩薩の特徴
吉備津駅から徒歩での急斜面が印象的で、訪れる際はしっかりした靴が必要です。
名越妙見山真城寺への参道の登りが、本格的な神社参拝の雰囲気を与えます。
脇道には足場が悪いところもありますが、独特の風景を楽しめるロケーションが魅力的です。
足場が悪く、しっかりとした靴を履いていくと良い。
吉備津駅から西に向かい、遮断機の先にある急斜面の参道を登る。参道は枯葉まみれで滑りやすく、石並びも悪く登るにはキツすぎる。鳥居は崩れ本社も大変なことに、御神体が飾っていたであろう奥の社台の中には何もなく、謂わゆる忘れ去られた廃墟になっていた。イノシシの寝床も近く、純粋に行くことはオススメしない。よっぽどの神社専門の廃墟マニアなら覚悟して行ってみると良い。
| 名前 |
北辰妙見大菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
名越妙見山真城寺。朽ち果ててはいるが日蓮宗HPに記載されているので管理者がいると思われる。すぐ近くに真城寺がある。心霊スポットではありません。急勾配の為、訪れる方は真城寺に立ち寄ってください。夜間は真っ暗です。