歴史を感じる由良比女神社。
由良比女神社の特徴
相撲の土俵がある由良比女神社で特別な体験ができます。
歴史ある一ノ宮として隠岐の西ノ島に位置します。
御祭神は由良比女命、魅力あふれる古社です。
隠岐国一宮。一宮巡りで訪問。車は前の道の広いスペースに停めとけます。御朱印は別府港の観光案内所で頂けます。
隠岐國一宮。大国主命の妻であり、素戔嗚尊の娘である須勢理姫(由良比女)が祭神。敷地内に土俵がある。社の前にある由良の浜は「イカ寄せの浜」とも呼ばれている。
由良比女神社は海沿いの静かな場所にあり、雰囲気のある神社です。参拝に行った際、地元のボランティアの方が声をかけてくれて、特別に拝殿の中を見せてもらいました。太鼓のセッションまでさせてもらえて、思いがけず楽しいひとときを過ごせました。地元の人の温かさを感じられる、思い出に残る神社です。ただ、バイクで周りたかったので何とも言えずな感じも少し有りました。
歴史ある風格と共に、丁寧に継承されてきた雰囲気を感じました。鳥居から本殿までまっすぐで、鳥居や門をくぐる度にワクワクします。平安末期に隠岐国の一ノ宮と定められる社格が高く、由緒ある神社だったそうです。伝説によると、由良比女命が芋桶に乗って海を渡っている時、海に浸した手をイカが噛んだので、そのお詫びとして、毎年由良の浜にイカの群れが押し寄せるようになったとか。隠岐諸島の神社には、たくさんの伝説があり、巡るのが楽しいです。雨の日だったからか、私たち以外に誰もいませんでした。
相撲の土俵がある神社です。ここも桜が綺麗でした。島のメイン道路沿いにあるので、立ち寄りしやすいです。隣にはイカ浜もあります。
一ノ宮に定められた古社で歴史があります。隠岐四大社のひとつです。鳥居の前は浅い入江になっていて、イカが神に非礼を詫びに来たという「いか寄せ伝説」が残っているそうです。駐車場、トイレあります。
隠岐の西ノ島の一ノ宮。元々知夫里島で祀られていたちぶり神(由良姫女大神)が主祭神。知夫里島からかつてイカが押し寄せたと言うイカ寄せの浜に移ってきたそうです。こちらの神社は無人のため、ご朱印は別府港のフェリーターミナル内にある西ノ島観光協会でいただけます。
参拝してきました。御朱印はフェリーターミナルで300円でいただけます。バスに乗る前に預けて、港にもどってから、もらう方式です。神社は無人で割と草ぼうぼうです。
御祭神を由良比女命とする古社。由良比女を祀る神社は全国でもここだけです。創建は842年。元々は知夫里島の烏賊浜にあったものが移転。土佐日記にはちぶり神と記載される。するめ大明神とも呼ばれていた。御利益は海上安全。イカ寄せの神社として有名。西ノ島に移ってからは烏賊浜にイカがいなくなったといわれている。祭神が桶に乗って出雲から隠岐へ帰る途中、海に浸した手をイカが噛みついてしまい詫びとしてイカの群れが浜に来るようになったという伝説もある。無人神社だが境内の手入れはされています。程よく自然の中にある神社といった感じで雰囲気は良い。江戸時代中期にはかなり衰退していたと思えないほど本殿や拝殿、神門の造りは素晴らしい物です。無料駐車場あり。神社に向かって右側にある。トイレも併設されています。御朱印は西ノ島観光協会の窓口で頂けます。
| 名前 |
由良比女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
08514-6-0950 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.oki-geopark.jp/geopark-sites-features-list/1274/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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隠岐国の一宮として知られる由良比女神社を参拝しました。■訪問日:2026/4月■雰囲気·由来立派な楼門と、年月を経て趣を増した社殿が非常に美しく、静かで厳かな空気が流れています。目の前には「イカ寄せの浜」と呼ばれる美しい入り江があり、海に向かって立つ鳥居が印象的。神様がイカに手を噛まれたという伝説から、境内のいたるところにイカのモチーフ(灯籠や彫刻など)が隠れていて、格式高い中にも遊び心が感じられる素敵な神社でした。■御朱印御朱印は神社ではなく、別府港の観光協会(フェリー乗り場)でいただけます。参拝後に立ち寄るのを忘れないように注意が必要です。■駐車場正面に最大4台程停めれる駐車場があります。