水向地蔵で先祖の冥福を。
水向地蔵の特徴
和歌山県高野山の奥の院に位置する、歴史ある水向地蔵です。
弥勒菩薩坐や不動明王、聖観音菩薩が並ぶ神聖な空間が広がっています。
正しい参拝方法は水をお供えし、地蔵に感謝を捧げることです。
2025.10.24全てのお地蔵様に水をかけている人が多々おりますが、1つだけでいいですし、ゆっくり優しく掛けましょう!
2025.10.11午前中に訪問した感想です。奥の院には観光ではなく、定期的に供養のため訪問しています。先にも記載されてる方がいらっしゃいますが、もう一度目にとまればとおもい書き込みさせて頂きました。こちらは仏像様に水を勢いよくかければ願いごとが叶う場所ではありません。水塔婆供養時には空いてる木箱に塔婆を入れ、仏像様の足元や、書いていただいた塔婆にそっとお水をたむけるところです。全員ではなく一体でよいのです。お身体や、御顔に掛けるなんて、それも勢いよくだなんて、失礼極まりない行為です。昨日は右側から無知な方々が長い列を作り始め、周りに水が掛かるような勢いで、水を撒き散らし、まるでテーマパークのアトラクション待ちのようにずっと右側から延々と並ばれてしまいました。本来の供養に訪れているものには迷惑かつ困ってしまいました。ようやく変な列が終わり、こちらが水塔婆供養の祈りを静かに捧げているとまた新たな右側からの列が。早くいけよ、まだか?まだか?とこちらの祈りを急かすような観光客の痛い視線が。皆さんすべてが間違っていまよ、と声を大にしていいたいです。
お地蔵さまに水を変える人が多かったが、お地蔵さまに水を掛けてはいけないらしい経木(水卒塔婆)をいただいて、水向地蔵さまの足元に置き、経木に水を掛ける行為が正しいらしい。
高野山奥之院水向塔婆供養(先祖供養)一霊 三〇〇円①寺務所で、水向塔婆購入。職員の方に、名前を書いていただく。スムーズに名前書いていただけるよう、メモ・スマホ用いるなど事前に準備があると良い。② 水向塔婆をお地蔵さまの前の箱に並べて、水を塔婆に手向けて、ご先祖さまに届ける気持ちで手を合わせて供養する■その他・日曜11時ごろ訪問、御朱印と同じ列のため1時間ほど並びやっと書いていただけた。
水向地蔵は、和歌山県高野山の奥の院にある。御廟橋(無明の橋)の東側に玉川(御廟川)に沿って、地蔵菩薩、不動明王、弥勒菩薩、聖観音など15体の金銅仏が並んでおり、すぐ横には、玉川の水行場がある。日野西真定の「高野山民族誌奥の院編」によると、平安時代に常設の橋がなかった頃は、手足を清める場であったが、室町時代以降、この地に石像仏が建てられはじめ、慶安年中(1648-52)には、石水盤が設置された。これらの像は、先祖の菩提や逆修(生前の法会)を祈願して寄進者が金銅仏等を建立したものである。水向地蔵と呼ばれるのは、前に置かれた水盤にある水を柄杓で尊像に手向けて供養することに由来している。奥の院に参詣する多くの人々が、御供所で水向塔婆を求めてこれらの地蔵に納め、水を手向けて冥福を祈る姿が見られる。南海電鉄高野線高野山駅から南海バス「奥の院前」下車、徒歩20分。自家用車の場合は、中の橋の無料駐車場を利用する。
熱心なお参りをされる方が多い、お地蔵さまです。
この辺りは水浸しです。夏は気持ちよさそうです。
弥勒菩薩坐、不動明王、聖観音菩薩、地蔵菩薩が計15体並んでいます。水を優しく捧げます。
行列を作って、右側の仏様から順番に勢い良く水を掛けてらっしゃる方々を見掛けますが、間違いです!やめて下さい!他の方々が迷惑です😓本来は、御廟橋の下の川で禊をしてたのですが、水量が減って川が枯れそうになったので、その対策として水向地蔵様が建てられ、水を手向ける事で参拝客の代わりに足を清めて頂くという事になったのです。参拝客の身代わりなので、全ての仏様に順番に水を手向ける必要は有りません!どの仏様でも構いませんから、空いている一体だけに水を静かに手向けて下さい🙏飲食店前の順番待ちの様に並ばないで下さい😓テーマパークの水掛けアトラクションじゃ有りませんので、非常に迷惑してます😓
| 名前 |
水向地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0736-56-2616 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地蔵に向かって水を撒きました。