国宝・松江城で歴史に浸る。
松江城の特徴
国宝の松江城は、見事な天守閣を誇る迫力あるお城です。
現存する12天守のひとつ、国宝の歴史に触れられます。
秋祭りには幻想的な水燈路が楽しめる特別なイベントが開催されます。
出雲大社に参拝した後、せっかくだから松江城まで行こうと言う事になり、再び一畑電鉄に乗り車を停めた駅まで戻り、車に乗って松江まで走りました。これまた人生初の松江城。城の建物は大きい部類ではありませんが、全体の規模は立派です。さすが松江城。天守閣まで行こうとしましたが、妻が寒い寒いを連発するので断念。駐車場まで戻り車に乗ろうとすると、道路の向こうに物産館を発見。ついでだから見て行こうと言う事になりましたが、物産館に入ったばっかりに、妻は見てはいけない物を見る事になり、後日更なるドライブに行く羽目になります。つづく·····
中国地方横断の旅で、立ち寄りました。車を、島根県物産観光館の無料駐車場に止めて、松江城に訪れました。堀尾吉晴公像から、大手門跡、太鼓櫓、三ノ門跡、二ノ門跡、南多聞櫓を辿って、松江城に行きました。松江城登閣券は800円で、年中無休です。松江城は、外観は4重、内部構造は5階、地下1階の構造で、入口に附櫓を設けた複合式楼型に分類されています。狭間や石落とし、石打棚などの防御、井戸や塩蔵を設けるなど、実戦を意識して築かれた城です。現存する12天守のひとつで、平面規模は2番目、高さは3番目の規模を誇ります。天守からの眺めは、当日雪が舞っていて、とても幻想的な景色になりました。帰りは、松江神社に参拝して、千鳥橋から島根県庁経由で戻り、物産観光館でお土産を買いました。時間があれば、松江城を違った角度から眺められる、堀川めぐりをしてみると良いと思います。
松江水燈路🏯城下町松江ならではの光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができました。10月に島根旅行で松江城を訪れました。ちょうど「松江水燈路(すいとうろ)」というイベント期間中で、夜の松江城周辺が行灯やライトアップで幻想的に彩られており、昼間とはまったく違う雰囲気を楽しめました。お城の黒い外観とやわらかな灯りのコントラストがとても美しく、写真映えも抜群です。松江城に向かう道中で地元のお祭りのような、お囃子を楽しむことができ、とても良かったです。手作りの行燈も一つひとつが素敵でした。松江城は、松江の魅力を存分に味わえる場所だと思います。
12月30日に訪問時間は11時頃で既に近隣の駐車場は満車で小泉八雲記念館近くでやっと止めれました。ワンコと一緒に散策出来る国宝の松江城ですが現存天守内には入れませんのでご注意を。脇虎口ノ門より城内に入り二の丸、大手門跡を巡り、太鼓櫓中櫓、南櫓の内部も入れ見る事が出来ます。その後松江神社でお参りを済ませ南多聞櫓跡を抜けていよいよ天守へ漆黒の外観そして綺麗石積み見事です。内部には入れませんでしたが最上階からの眺めは絶景の様です。北の門から抜けて帰りましたが住居などあり見所は特にありませんでした。
宍道湖畔に独自の威厳を放つ「千鳥城」は、現存12天守の一つとして知られますが、その歴史的価値を決定づけたものこそ、ご覧になった「天守祈祷札」です。長年不明確だった築城年が、この札の発見によって「慶長十六年(1611年)」と確定し、悲願の国宝指定の決め手となりました。単なる建築記録ではなく、400年以上もの永きにわたり城の安泰を願い続けた「祈り」そのものが、あの札には宿っています。幾多の時代を超えて当時の姿を今に残す黒塗りの天守と、その闇に秘められてきた人々の想い。それらが一体となって迫ってくる歴史の重みは、松江城でしか味わえない特別な感動と言えるでしょう。
周りの堀と併せて素敵な環境です。今回は時間がなく乗れませんでしたが遊覧船での案内もしています。次回はぜひ乗りたい。現存12天守の一つという事で天守内部も興味深い施設ではありますが、昔のままであるために階段が急で階の移動が大変でした。足腰に不安のある方は外から眺めるだけでも価値のあるお城かと思います。
国宝の天守も良いですが、武家屋敷などがある御城北側の堀周りの雰囲気がとても良いので歩いてみて欲しいです。天守閣入るのは¥800です城の北西の市営駐車場の駐車券を天守見学時に機械に通すと割引されます。お掘りの遊覧船も良いらしいですが乗ったことはありません。
松江城は、島根県松江市に位置する現存天守の一つで、全国に12しか残っていない貴重な城郭です。慶長16年(1611年)、堀尾吉晴によって築城され、重厚な石垣と黒板張りの外観から「千鳥城」とも呼ばれています。天守は四重五階の望楼型で、戦国から江戸初期にかけての実戦的な構造が随所に見られます。平成27年(2015年)には国宝に指定され、歴史的価値が改めて高く評価されました。城内からは宍道湖や城下町を一望でき、四季折々の風景も魅力です。松江城は、城下町の歴史と文化を今に伝える松江の象徴的存在です。
数少ない現存天守の1つということで訪問しました。最上階からは松江の街並みや宍道湖、大山を望むことができる素晴らしい景色です。急な階段が続くので年配の方やお子さんがいる場合は注意してください。登りは展示を見ながら進めますが、下りは展示スペースに行けない順路になっており、ただ階段を下るだけになります。また、駐車場は一番近くの大手門駐車場がありますが、台数が少なく土日は駐車待ちが出る時間帯もあります。土日は松江城に隣接している島根県庁の駐車場も無料で使用できるので、こちらの利用も検討した方が良いかと思います。
| 名前 |
松江城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-21-4030 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひとり旅で訪れました。松江駅からはバスで10分ほど。現存12天守のうちの一つだけあり、街中にあるお城ですが、風格がすごい。松江城を残すために尽力を尽くした方々の説明を入り口で読んでいたので、感慨深くなりました。二の丸に行くまでの石段を上ると、松江神社、興雲閣、櫓があります。どれも入場無料。天守に真っ直ぐ向かう方が殆どでしたが、櫓も自由見学でスリッパも用意されているので見学してみて良かったです。全国の色々なお城に行ってますが、城内の展示物も実際に当時使われていた物だったりと、見ごたえたっぷり。急な階段(段差もかなりあります)を上り終えると松江を見下ろす絶景。宍道湖や塩見縄手も綺麗に見えて、一望でした。お城を出て、塩見縄手方面に歩くと、より昔のままの姿で石垣や石段が残されているので、歴史好きな方は裏手に回るのがおすすめ。10年前に一度来た時は上れた築城時の姿のままの石段は通行禁止になってましたが、ギリギリ井戸や馬を洗っていた池などもあります。