嵩山頂上の神聖を感じて。
布自伎美神社の特徴
二間社流造の本殿は全国的にも希少で由緒正しい神社です。
嵩山の山頂に位置し、壮大な景色を楽しめる神社です。
素戔嗚尊の御子神をお祀りする歴史深い延喜式内社です。
布自伎美神社(ふじきみじんじゃ)。島根県松江市上東川津町。式内社(小)、旧郷社。<合祀>式内社(小)門江神社(カドエノ)【祭神】国常立命。【祭神】都留支日子命(つるぎひこのみこと、スサノオの御子神) (配祀)大己貴命(合祀)多紀理毘売命 狹依毘売命 多紀都毘売命 国常立命 ほか資料によると、標高325.5mの嵩山山頂に鎮座している。『風土記』の時代には軍事連絡の機能を持った狼煙台である烽(とぶひ)、布自枳美烽が置かれ、宍道湖を西へ30Kmはなれた旅伏山(平田市)の多夫志烽と東へ13Km離れた安来市車山の暑垣烽と結び、軍事を報知連絡していたと伝えられる。神社の後弥仙に影向石と号する神石がある。往昔宮社未だ建立なき時、此石を神体として祭ったという。この影向石と称する高さ四尺程の石神体の小祠は俗に石奉殿(いしほうでん)と呼ばれ、多気社の旧蹟とも言われている。(社殿背後の高見に小祠あり石嵩神社とある、このことか。また多気神社は合祀とも言われている。往古多気神社とともに2社あったが合祀され、多気神社の「たけ」からこの山が嵩山と呼ばれるようになったという。明治40年9月26日門江神社を合祀。とあります。
令和7年10月13日、この日はお祭りだったのでしょうか?拝殿の中を拝むことができて嬉しかったです。麓から約40分、特に難所はなく登りやすかったけれど夜中の雨で地面が湿っていたので滑らないように注意しました。
西側にある旧参道登山口から登ると、よりありがたみを感じます。神社奥の展望所からの見事な眺望は、登った努力が報われます。
二間社流造 二間社は全国的にも少ないので希少。
江戸時代には嵩大明神と呼ばれていたそうで、延喜式神名帳にも記載されている流造の本殿を持った由緒正しい神社です。主祭神は都留支日子命で武道の神様になります。境内はきちんと清掃されて気持ち良いですし、嵩山の頂上ということもあって景観も素晴らしいですね。休日に登山がてら参拝されてみてはいかがでしょうか。
厳かな社です。八方抜群の景色。標高330m 2合目の🅿️から途中 休み休み ゆっくり登山で1時間でした。杖かストックあると楽です。
熊井の滝がおすすめと案内がありますがやめたほうがいいです迷いますボランティア活動で案内版がいろいろありますが参考にならずGPS頼りではないとけもの道からとんでもないとこ行きます雨が降ると滑って急斜面戻れませんよ車でソーメン流しの店舗前で止めて歩いたほうが確実です。
昔ながらの!山ならではの!トイレあります!!
嵩山の山頂にある神社。
| 名前 |
布自伎美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-39-0702 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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山の頂上にある神社です。体にも心にもプラスになる魅力たっぷり。峠にある駐車場から、山道とも参道ともとれる赤い道を、距離1Km、標高差200m登った先にあります。道端には山野草が咲いています。途中には展望の良い休憩場所があるので、のんびりがいいですよ。頂上台地はUFOが呼べそうなほど落ち着きがありました。お詣りするというより、ちょうどいいハイキングコースの終点に神様が待っててくれる、とても気持ちがよいところでした。駐車場のトイレが使えるようになったら星5ですね。小泉八雲さんにも縁がありそうでした。