樹齢600年の美しい銀杏。
長谷丹生神社の特徴
大銀杏の存在感が際立つ、静かな里山の神社です。
御神通石の御利益を感じられる神社として知られています。
イチョウの葉が敷き詰められた、黄色のじゅうたんのような境内です。
丹生津姫命と大黒人命を御祭神とする神社。創建時期は1000年以上前とされている。高野山と関係があった事から昔は丹生高野両大明神と称されていた。御利益は無病息災や不老長寿など。高野西街道の集落に境内はあります。拝殿は奥行きがあり小さめの狛犬がおかれている。向かって右側の立派な大銀杏は県の天然記念物に指定されていて紅葉時期にはライトアップもされます。社殿は全体的に新しい。これは1998年に元々あった40mの夫婦杉と銀杏の折れた枝が台風により直撃し本殿と拝殿が全壊したため。大きな損害となったが集落の人々も手伝い復旧、現在の姿に再建されている。駐車スペース有り。進入路が狭いので大型車は不向きな場所です。
銀杏の葉っぱは、散りかけでしたが、境内いっぱい葉っぱの絨毯で、それはそれでとてもキレイでした。
前回お参りしたときは御朱印などはなかったようなきがしますが、己書風御朱印がありました。かわいい雨蛙ちゃんもお参りに来ていました。
大きな銀杏が有名なのですが、夏の終わりに参拝しました。美しい川と山々に囲われた自然豊かな小さな村に鎮座されていて駐車場は無く、少し路上駐車させていただきました。神明系鳥居に迎えられ天津国の神が祀らている証ですが、背後の山々と一体化した雰囲気の大きな銀杏自身が天津国を表している様です。拝殿には、この地域の記念写真、御朱印や御守などが無人販売されています。ここで長谷丹生神社が二柱祀られているのがわかります。実際本殿も2つあり千木は外削ぎと内削ぎであり御祭神が大和、紀伊で信仰されている丹生都比売と、この地域で古くから祀られている大黒人命の二柱との事です。夏の終わりの暑い時間帯で誰もいなかったので静かに参拝出来ました。本殿の背後は神域で凛とした空気の流れで厳かな雰囲気ですが、境内や拝殿には堅苦しい雰囲気はなく、地元の方々の信仰と優しさ溢れている感じで柔らかく優しい雰囲気でお迎えいただけると思います。
天然記念物に指定の「丹生神社のイチョウ」は、規模、樹齢共に福定の大銀杏とほぼ同じ迫力があるので、是非、秋の黄葉の時に、見に来たいと思いました👍
2025/5/25目的地に向かっているとき、案内の看板があったので急遽参拝しました。駐車場🅿️の場所はわかりませんでしたが、空いているスペースに停め参拝しました。●社務所は有りませんでしたが、手作り?の犬用のお守りなど、色々有りました。●お供えのお菓子を頂きました。●裏には田んぼが有り、長閑な風景が有りました。●大きなイチョウの木もあったので、また、秋に着てみたいと思いました😌
神主さんとお話をさせて頂きましたが、話しやすい方でした。直書きの御朱印も頂けました。昔ながらの神社の感じです。イチョウの木がとても大きく、紅葉が綺麗でした。本来はこの時期には落葉しているそうですが、今年は暖かくまだ見頃だそうです。良い所でした。
静かな場所に大きな銀杏が存在感は凄いです。神社宮司さんが常駐してないので、中々御朱印貰えません😅駐車場は境内乗り入れの様ですが、道が細いので運転苦手な方は、十分ご注意を!
樹齢600年以上の大銀杏は見応えがあります。黄色の絨毯も綺麗です。
| 名前 |
長谷丹生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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長谷(はせ)丹生神社は、和歌山県紀美野町長谷宮(旧長谷村、現在はかつらぎ町新城地区と隣接)に鎮座する歴史ある神社です。かつらぎ町の「丹生都比売神社」を総本社としており、1,000年以上の歴史を持つとされています。神代からの歴史: 天平年間に作られたとされる『丹生大明神告門(のりと)』に「長谷の原に忌杖刺し給ひ(神が杖を立てて鎮座された)」と記されています。「石神」の伝説: 古い記録によれば、神が長谷の河原で「犬甘(いぬかい)の神」という名を得て石神になったという伝説が残っています。楮(こうぞ)の由来: 神が「楮(こうぞ)」を唐から持ち帰り、この地で紙作りを広めたという伝承もあり、古くから産業の神としても崇められてきました。2. 御祭神第一殿:丹生都比売命(にゅうつひめのみこと)丹生都比売神社の主祭神であり、この地域を拓いた女神です。第二殿:大黒人命(おおくろうどのみこと)もともとは神社の所有地であった「袋谷」に祀られていた地主神とされています。3. 特徴・見どころ大イチョウ: 境内の玉垣内には、見事な枝振りの大イチョウがあり、黄葉の時期には多くの参拝者が訪れます。泉福寺との関係: かつて境内にあった観音堂(神仏習合の名残)の梵鐘は、明治の神仏分離で近隣の泉福寺(紀美野町)へ移されました。この鐘は重源上人にゆかりがあり、国の重要文化財に指定されています。御神通石(ごじんつうせき): 境内にはご利益があるとされる「御神通石」があり、信仰の対象となっています。この神社は、かつらぎ町から紀美野町へと続く高野参詣の古いルート沿いに位置しており、山深い地域の守護神として大切に守られてきました。この神社の大イチョウのライトアップ時期や、近隣の泉福寺(重要文化財の鐘がある寺)