鰐淵寺奥の院で神秘体験。
浮浪の滝の特徴
鰐淵寺から約10分、山道を徒步でアクセスできます。
日本海に通じる滝壺が神秘的な雰囲気を醸し出します。
マイナスイオンが感じられる趣深い場所です。
浮浪滝は、鰐淵寺(がくえんじ)の奥の院とも称されています。この場所ば修験者の守護神「蔵王権現」の聖地とされ、鰐淵寺入り口から山道を10分ほど登ります。滝の裏は岩窟になっており、滝の奥には蔵王堂があります。かの武蔵坊弁慶もこの滝に打たれて修行したと伝えられ、周囲は荘厳な美しさに包まれています。静かにこの場に留まる事で清らかな気持ちになりました。
着くと素晴らしい景色が待っている滝と三徳山みたいな感じが合わさっている説明見ると武蔵坊弁慶の修行場だだから辿り着くまでが登山なんだと汗かきました鰐淵寺から滝までの順で写真出してます崖で細い道あるので注意。
駐車場から川に沿って歩いて行き途中左に行き川を越え、山道(岩の上を歩いて行く所もある)を歩いて行く感じかな、女性のヒールはやめた方が良いと思います。
駐車場からけっこう歩きます。登山をしている方からすれば大したことありませんが運動不足の方、まあまあしんどいかと思います。夏は汗拭きタオル必須です。しかし、かなりいい景色ですよ。
素晴らしいところです。足元が悪く、危ないですが、行ってよかったです。冒険家気分を味わえます。時期によるのか、滝の水量は少なかったです。道中、ハチがいるという投稿がありますが、私が行ったときには、ブンブンいっているのは、ハチではなくて、ハエでした。
鰐淵寺からさらに10分以上、途中結構な山道を歩きます。でも辿り着いた先の景色は素晴らしいです、歩く価値はあると思います。
鰐淵寺から十分ほどあるくと、浮浪の滝に着きます。この十分というのがなんとも険しく、一つ足を滑らせると滑落するような道を進む必要があります。都会の観光地ではありえなく、山陰ならではだと思います。都会の観光地だと、危険なので立ち入り禁止にされてしまいそうな場所ですが、山陰は結構包容力が高いです。さて、十分ほど進むと、滝があり、その中間に投げ入れ堂のようなお堂があります。投げ入れ堂の場合、ほぼ登山ですが、こちらは登山というほどの難易度でもなく、景色としては、似たようなものですし、滝もあるので、むしろお得感があります。
まさに行場にふさわしい神秘的な場所。入山料 大人500円が必要です。鰐淵寺拝観とセットになっているようです。拝観時間は8:00~16:15(17:00退山)鰐淵寺より川沿いの一部滑りやすく、細い山道を登ると、やがて休憩小屋が…その先が目的地となります。道のりは一部険しいのでそれなりの格好で訪問ください。雨上がり日に訪問したので道中の足元には流れ出る水を多少飛び越えるような小川状態でしたが…そのせいもあり お堂の滝もあり圧巻。初見で思わず「おぉー」と声が出てしまった。滝の高さはパンフで18m天気の良い日が続くと…滝の水量が減るそうです。
滝壺が日本海に通じている!嘘のような話ですが、あ、と驚くような絶景です。訪れるたときは水量がそこそこありましたが、最近は水量が少ない時もあるみたいです。昔はもっと迫力があったのかも知れませんね。
| 名前 |
浮浪の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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雨が降った後に行くと、いい感じに滑ります。怪我をすると、かなり大変な事になるくらいの距離感があります。道中の大半は、土では無く人工的に削られた岩場を歩きます。