圧巻の青銅レリーフ、立ち寄り必至!
国引き神話レリーフ「未来を拓く」荒木文夫の特徴
出雲大社へ行く前に立ち寄れる、便利な立地です。
迫力のあるモニュメントが印象的で、一見の価値ありです。
近くのコンビニで気軽に休憩もできる、訪問しやすいスポットです。
国引き神話レリーフ「未来を拓く」は、一畑電車 出雲大社前駅の南500mほどの島根県出雲市大社町修理免に建立されています。平成5年(1993年)に完成し、大きさは、高さ5m ・幅15mです。原型作者は、松江在住の彫刻家の荒木文夫氏で、燐青銅製です。出雲の創造神「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」が、出雲国を大きくしようと、よその国の土地を引き寄せる姿を描くこのレリーフは、「あたかも国を引くがごとく人が集い、積極的に交流。大社町の新しい町づくりが展開することを切望し、『未来を拓く』と命名しています。見る者に国引き神話の壮大なドラマが、間近に迫ります。『国引き神話(くにびきしんわ)』とは、出雲国に伝わる神話の一つで、『古事記』や『日本書紀』には記載されておらず、『出雲国風土記』の冒頭、意宇郡の最初の部分に書かれています。当初、作られた出雲国は「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」によれば「狭布(さの)の稚国なるかも、初国小さく作らせり、故(かれ)、作り縫はな」という失敗作であったといいます。「狭布」すなわち国の形は東西に細長い布のようであったといいます。そこで、八束水臣津野命は、遠く「志羅紀」「北門佐岐」「北門農波」「高志」の余った土地を裂き、四度、「三身の綱」で「国」を引き寄せて「狭布の稚国」に縫い合わせ、できた土地が現在の島根半島であるといいます。志羅紀の三埼を引いた綱は薗の長浜(稲佐の浜)に、三穂の埼を引いた綱は夜見の嶋(弓浜半島)になりました。そして、国引きを終えた八束水臣津野命が叫び声とともに大地に杖を突き刺すと木が繁茂し「意宇の杜(おうのもり)」になったといいます。
圧巻の大きさのレリーフでした。
立派な壁画です。国引きしっかりイメージ出来ました。
1993年に設置された、青銅の大きなレリーフ。ヤツカミズオミが、国を発展させるために他の国をうんしょと引っ張って持ってきてる様子だそうです。
巨大な青銅板肖りたいです!
国引神話の壮大さを示すように巨大なモニュメント。惜しいのは、他所からの観光客には八束水臣津努命(やつかみずおみづぬのみこと)の知名度が低いことか。反射的に大国主命だと思ってしまう人が多いことです。
迫力あります👍
立派なモニュメント。
とても立派なモニュメントです。出雲風土記の国生みの話を題材にされています。このお話をよく知らない人(私もそうです^^;)は、是非モニュメントの足元の説明文を読んでください。
| 名前 |
国引き神話レリーフ「未来を拓く」荒木文夫 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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