潮待ちの港で 焚場を体験しよう!
焚場跡の特徴
潮待ちの港に位置する、歴史的な焚場跡です。
福山市鞆町で貴重な史跡を体験できます。
美しい風景と共に、過去の歴史を感じられます。
淀媛神社行く道中で立ち寄りました!ここの焚場跡から見える景色が凄く綺麗!
今は水の中に。
潮待ちの港で見た焚場。船を長持ちさせるための工夫が必要だったと思われます。町中の壁にも船体に使われていた材が使われ、この港町特有の空気が感じられました。
路地を抜けて海岸に出るとあります。
| 名前 |
焚場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/toshikeikaku/922.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木造船はフジツボやカキなどの貝類や船虫から船体を守るため船底を焼いて乾燥させる必要があります。これを「たでる」といい、そのたでる場所を「焚場」と呼びました。また焚場は、長い航海によって痛んだ船体を修理する場所でもありました。鞆の港は瀬戸内の中央に位置し、波がおだやかで干満の差が大きいという地理的条件に加え碇や船釘の特産地であり、船大工の技術者も多く木造船の修理には最適の土地柄でした。鞆港の焚場は、もともと砂場や岩盤を削って利用していましたが、他所の港が設備を整えることによって港の衰退が懸念され、寛政3年(1791)に石垣で補強するなど、大型船にも対応できる工事が始まりました。古文書によると焚場は、幅100間(約180m)と記録されています。その後、文化文政の頃(1804~1830)の記録には大型船が何隻も焚場に入っていたと記されています。