出雲大社・勢溜の大鳥居、魅力あふれる参道へ。
勢溜の大鳥居の特徴
出雲大社への参道の起点である二の鳥居が存在する場所です。
鳥居が重なる絶好の撮影スポットとして人気があります。
歴史的な由来を持つ勢溜の地で特別な雰囲気を体感できます。
出雲大社の正門にある鋼管製の大鳥居です。ここから参道が始まります。是非、後ろを振り返って下さい。
勢溜(せいだまり)の大鳥居大きさではない出雲大社の雰囲気のある鳥居出雲大社には、この勢溜の大鳥居を始め、石、鋼、鉄、銅と素材の異なる4つの鳥居があるらしい二枚目の写真、勢溜の大鳥居の奥に見えるのが宇迦橋の大鳥居。
出雲大社の一般客が通る、勢溜の大鳥居✨そりゃ、ハイ。テンション?気分も上がります。
出雲大社の「勢溜(せいだまり)の大鳥居」は、境内の正門に立つシンボル的な存在です。宇迦橋の大鳥居から出雲大社本殿までは合計4基の鳥居があり、ここは二の鳥居になります。勢溜とは、人の勢いが溜まる場所という意味で、江戸時代、この鳥居周辺には芝居小屋や茶屋が立ち並び、多くの参拝客や見物客でごった返していました。その賑わいの様子からこの名がついたと言われています。長らく「木製の鳥居」として親しまれてきましたが、老朽化にともない2018年に建て替えが行われました。現在の素材は耐久性に優れた鋼管製(鋼鉄)です。
R7年8月3日、松江水郷祭花火大会の翌日は出雲大社へ。稲佐の浜にて砂を採取し、一の鳥居を潜り、こちらの二の鳥居へ。一の鳥居は石で出来ていて、二の鳥居は木(いまは鉄?)で出来ているそうです。
出雲大社には鳥居が4つありますが、観光客的に一番“ベタ”なのはやっぱり【二の鳥居:勢溜の大鳥居】かと。ここをくぐって拝殿の方を見れば、正面の参道がずーっと続いていて神域に入った感バッチリ。逆に振り返って【一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)】の方を見ると、田畑や家並みが広がっていて、なんだか“昔の日本人の暮らし”がそのまま目に浮かぶような風景が広がります。……とか思ってたら、この一の鳥居、1915年製。意外と“近代”だったのね(笑)それでも、日常と神域の境界としての役割はしっかり果たしていて、“鳥居をくぐる”という行為の意味をじんわり感じさせてくれる、そんな場所でした。
出雲大社の境内はココからですよと告げる二ノ鳥居は、巨大で真っ白な一ノ鳥居よりも小さいもののシックなカラーで充分に存在感のある存在です。一ノ鳥居から続く仲見世通り(表参道)は土産物屋や直会のための飲食店が軒を連ねますが、ここからは神の庭。改めて敬意の念を込め、着衣の乱れを整えて帽子を取り足を踏み入れることに深々と一礼。二ノ鳥居をくぐり振り返れば、遠い先には一ノ鳥居を望み連続する構造物の美学を目の当たりにできます。ここからは神の領域。参道の真ん中は神々の通り道ですから、邪念で穢れた存在である我々は端の方で楚々と歩みを進めましょう。本日もありがとうございました。
出雲大社駅から向かうと出逢う二の鳥居です。深呼吸して一礼、鳥居をくぐると空気が一変します。平日午後は参拝者が少なく、ゆったりとした気持ちで過ごすことができるのでオススメです。
こちら二の鳥居から、一の鳥居 宇迦橋の白い大鳥居が見え素適でした✨年末年始、屋台が並び賑わっていました♪
| 名前 |
勢溜の大鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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妻と結婚した際に参拝し、この度子供を連れて参拝いたしました。当時は妻とのご縁が長く結ばれる事を祈願し、この度は子供を授かった事へのご報告へ参りました。古より続くこの場所は、初めて訪れた時から、何処か懐かしい気持ちにさせてくれます。参拝者皆も同じ様な気持ちになったのかと思い、歴史あるこの国に産まれたことを誇らしく感じ、我が子へもこの気持ちを伝えていきたいなと思わせてくれる場所です。家からは近くなく気軽に行く事はできませんが、また家族でこの地に戻り、参拝したいと思っております。私のご縁が結ばれた様に、皆さのご縁が結ばれる事を願います。