日本最大の大注連縄、圧巻の神楽殿。
出雲大社教 神楽殿の特徴
大しめ縄が長さ約13メートル、重さ5.2トンと圧巻です。
神楽殿は千家國造家の大広間として使われていました。
神楽殿前には年始を祝う歌碑が建てられています。
2025/12拝殿よりも大きなしめ縄!圧巻ですねこちらでも御朱印がいただけました。
出雲大社 神楽殿は、境内にある拝礼施設で、日本最大級の大注連縄が掛けられていることで知られています。長さと太さのある注連縄は圧倒的な存在感があり、写真スポットとしても人気です。神楽殿では神楽や祭事が行われ、出雲大社の信仰や伝統行事を支える重要な場所となっています。本殿とは異なり、比較的自由に拝礼できる雰囲気があり、参拝者が足を止めて祈りを捧げる姿が多く見られます。巨大な注連縄と広い空間が生み出す独特の空気感は、出雲大社を訪れた際にぜひ体感したい見どころの一つです。Kaguraden Hall at Izumo Taisha is a worship hall famous for its massive sacred rope, one of the largest shimenawa in Japan. The enormous rope leaves a powerful impression and has become a popular photo spot for visitors. Kaguraden is used for sacred dances and ritual ceremonies, playing an important role in preserving the shrine’s traditions. Unlike the main hall, it offers a more open atmosphere where visitors can easily stop to pray. The combination of the vast space and the iconic shimenawa creates a unique and memorable experience that stands out within the Izumo Taisha grounds.
出雲大社の参拝を終え、境内を歩いて少し外れた場所にある「出雲大社教 神楽殿」へ。大社とはまた違う静かな雰囲気で、建物の前に立つと風の音まで澄んで聞こえるようでした。ここでふと、おみくじを引いてみることにしました。その結果が印象的で――「家族を大事にせよ」「売買は大きく利あり」という言葉が書かれていました。前期はあまり良い結果ばかりではなかっただけに、この言葉は胸にすっと入り、“今期こそは良い流れが来る”と背中を押された気持ちになりました。神楽殿は大社の中心部ほどの賑わいはなく、落ち着いて自分の心と向き合える場所。おみくじを読みながら深呼吸をした時、旅の疲れや心の曇りがすっと晴れていくようでした。出雲では、願い事だけでなく、“これからどう生きるか”を問われる瞬間がある。今回の神楽殿でのおみくじは、まさにその時間でした。参拝の余韻の中で訪れると、より深く意味を感じられる、静かな祈りの場所です。
大変大きなしめ縄に圧倒されます。参拝は勿論ですが、このしめ縄の巻く向きや重さなど調べて行くと、また見るところが増えます。
出雲大社の神楽殿は、本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていましたそうです。昭和56年に出雲大社教が特立100年を迎えた際、現在の神楽殿として規模を拡張して建て替えられたようです。正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トンに及び、数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられるそうです。写真などで見ても大きそうだなと思っていましたが、実際に見ると、大きさが想像以上で圧倒されました。
ようやく参拝出来ました出雲大社(やしろ)と思っていましたが、神楽殿を拝殿と勘違いし帰ってしまった😭だが、また参拝に行く楽しみが出来たと思えば済むこと😁駐車場より素直に歩くと神楽殿に着きます。拝殿は別の場所なのでご注意を‼️
日本最大の大注連縄が張られている殿舎。通常の神社とは逆の左側から巻かれており、その大きさはまさに圧巻。
出雲大社には“ジャンボしめ縄”が2つあります!ひとつは【拝殿】のしめ縄、もうひとつは【神楽殿】にある、もっとジャンボなしめ縄!実はインスタやガイドブックでよく見かけるのは、神楽殿の巨大しめ縄の方。でも神楽殿は境内の本筋から少し外れた場所にあるので、見逃しがち…。実際、私も拝殿のしめ縄を見て「…あれ?写真で見たより小さめ?撮り方の問題?」なんて思いながら、神楽殿の方をスルーしかけました(笑)行く方はぜひ、神楽殿にも立ち寄ってみてください。サイズ感、存在感、写真映え…全部ケタ違いです!
素鵞川を渡った先に、出雲大社最後の参拝場所になる神楽殿があります。1981年に出雲大社創立100周年を記念して再建されたのだそう。大広間は270畳もの広さを誇り、かつては出雲大社の宮司家に伝わる特殊な儀式を行うための「風調館」として使用されていたのだとか。今では一般参拝者のご祈祷や神前結婚式、その他様々な祭事や行事が行われているそうです。ちょうど参拝しようとした時にも、ご祈祷が行われていたようで、正面が少しあいて少しだけ中を拝見することが出来ました。拝殿のしめ縄も大きかったですが、テレビ等で見かける巨大なしめ縄はこちらの神楽殿の方です。長さ13.6m、重さ5.2トンという日本最大級の大しめ縄だそうで、下から見上げるとさらにその大きさが感じられ圧倒されます。拝殿のしめ縄と共に、出雲大社のしめ縄は一般的な物と結い方が逆なのだそうで、数年に一度新しいものに架け替えられるのだとか。神社建築としては珍しいステンドグラスが正面破風の装飾に使われていて、出雲大社の社紋や、出雲を象徴する雲が色鮮やかに描かれているそうです。遠くからでも見えた巨大な国旗はこの神楽殿の前にあり、国旗掲揚塔の高さは47m、掲げられた国旗の大きさは75畳分と日本一の大きさだそうで、こちらも下から見上げるとなかなかの見応えでした。
| 名前 |
出雲大社教 神楽殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026年1月10日(土)の朝8時半に訪れました。朝の時間帯はまだ天候も良く参拝客もほどほどでした。大しめ縄は本殿よりも大きく立派です。