稲佐の浜の砂を持ち帰れ!
素鵞社の特徴
素鵞社は素戔鳴尊を祀る神社で、出雲大社の裏手に位置しています。
杉木に囲まれた静寂な場所で、背後に八雲山が御神体として鎮座しています。
稲佐の浜の砂を奉納し、土地の守護としての厄除けの御砂を受け取れます。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祭られております。稲佐の浜でとった砂をここで交換します。また、社の裏の岩肌は八雲山とつなっがていますので、触りながら願いをすると良いと思います。八雲山は立ち入り禁止ですが、ここでは触ることができます。
素鵞社は、出雲大社の境内にある静かで神聖な雰囲気に包まれた場所です。本殿の裏手に位置しており、参拝の流れの中でも特別な空気を感じられるスポットだと感じました。周囲は落ち着いていて、自然と気持ちが整うような感覚があります。観光客の方も多いですが、ここに来ると少し静けさがあり、ゆっくりと手を合わせることができました。出雲大社の中でも、個人的にとても印象に残る場所で、ただ訪れるだけでなく、心を落ち着けて向き合いたくなるような神聖さがあります。時間に余裕を持って、ゆっくり参拝することをおすすめしたいスポットです。
2026年3月20日に参拝しました。稲佐の浜で砂をさずかり、こちらの縁の下から改めて砂をいただくことが出来ました。今回は、新築する自宅の地鎮祭でいただいた砂を使わせていただくことになりました。御祭神の須佐之男命は、天照大御神の弟君です。月讀神の兄であり、海を司ると言われています。稲佐の浜の砂は、日本海からの贈り物なのかと思いました。八俣の大蛇を退治され、奇稲田姫を娶られました。大国主命をもうけられ、この地を治めさせます。「ばけばけ」の放送もあってか、大変な賑わいでした。
1506.2023.09.12 / 2024.09.24大国主神に国造りを命じたという素戔嗚尊を祀る神社さんであります 。1667年 (寛文7) 現在の場所に大社造にて建立がなされたとの事です 。素戔鳴尊は伊邪那岐神の三貴子の中の一柱で天照大御神の弟神にあたります。(三貴子 = 天照大御神・月読尊・素戔鳴尊)出雲国に天降りして奇稲田姫を御妻にし、大國主神をお生みになられたそうです 。素鵞社さん の床縁下には砂箱がありまして稲佐の浜 にて頂いてきた砂を入れてその代わりに砂箱にあるお砂を頂きます 。持ち帰ったお砂は自宅の敷地に撒いたりお清めの砂として家の四隅に置いてみたりお守りとして持ち歩いたり致しますと厄除けや魔除けの御利益があるそうなのです。結局、誰かが入れた 稲佐の砂 なんですけどね …素鵞社さん の床縁下に置かれた事によりパワーが宿るという事なのでしょう、たぶん。また、素鵞社さんの背後にそびえる八雲山は特に神聖な所で神職すら入れない禁足地です。社殿裏にある八雲山の岩場に手をかざす事で八雲山のパワーを頂けるのだそうです 。素戔嗚尊の強いパワーと八雲山のパワーをダブルで頂けるという訳でありました 。境内摂末社の御朱印はありませんでした 。
稲見の浜で、引き潮ではなく、押してくる波の砂を少量取り、同じ量の砂を交換していただくのが正式のようです。有り難く稲見の浜の砂と交換してきました。稲見の浜は、歩くとそれなりの距離があるので、有り難さもひとしおの感があります。
素鵞社は出雲大社の境内奥、御本殿の北側に位置する摂社で、須佐之男命を祀っています。出雲大社の中でも特に古い信仰を残す場所とされ、力強い神気を感じる場所として知られています。社殿の背後には出雲大社の御神体とされる八雲山があり、この山に向かって参拝する形になるのも特徴です。境内は静かで厳かな空気に包まれており、本殿周辺とはまた違った緊張感があります。出雲大社を訪れたら、時間を取って立ち寄りたい場所の一つです。Soga no Yashiro is a subsidiary shrine located behind the main hall of Izumo Taisha and is dedicated to Susanoo no Mikoto. It is considered one of the most spiritually powerful spots within the shrine grounds, preserving an ancient form of worship. Behind the shrine lies Mt. Yakumo, regarded as the sacred mountain of Izumo Taisha, and visitors pray facing this mountain rather than a large structure. The atmosphere is quiet and solemn, distinct from the main area of the shrine. Visiting Soga no Yashiro offers a deeper and more contemplative experience of Izumo Taisha’s spiritual traditions.
⛩️ 出雲大社 素鵞社の「お清めの砂」を是非ゲットして下さい。出雲大社の素鵞社は、御本殿の真裏、聖域である八雲山の岩盤に接する、特に強いパワースポットです。御祭神は出雲の祖神とされる素戔嗚尊(スサノオノミコト)。ここで授与される「お清めの砂」には、スサノオの厄除け・魔除け・土地の清めといった強い御神徳が宿るとされています。砂の正式ないただき方このお砂は、基本的に「交換」の形で授かります。まず、西に約1km離れた神聖な場所「稲佐の浜」で砂を少量採取します。素鵞社に参拝後、軒下にある木箱に稲佐の浜の砂を納めます。代わりに、その隣の箱に納められている出雲大社の御神徳が宿る砂をいただきます。ご利益と使い方ご利益: 厄除け、魔除け、家内安全、土地の守護。使い方: ご自宅の敷地の四隅に撒いて土地を清めたり、小袋に入れてお守りとして持ち歩いたりします。このお砂は、出雲大社の中でも特別な、清めと守護の力をいただける授与品です。折角の出雲大社まいり。忘れずに素戔嗚社横にあるお砂を持って帰りましょう。稲佐の浜も写真を乗せました。
稲佐の浜で、ほんの少しだけ砂をいただき、こちらで新しい砂と交換させていただきました。この神事が今も続いているのは、参拝するひとりひとりの「思いやり」があるから。持ってきた分より多くは持ち帰らない。その小さな優しさの積み重ねで成り立っているんだなと、ふと感じました。今のこの社会にもっとも大切な思いやりかと思います。スサノオと聞くと、荒々しくて強い神さまのイメージがありますが、こうした“人の想いを受けとめるあたたかさ”にも触れられて、どこかとても人間らしい一面を知れた気がします。社の後ろに回ると、岩肌にそっと触れられる場所があり、その瞬間、山とつながり、力を少し分けてもらったような感覚に。ぜひ、心をゆるめに参拝してみてください。
出雲大社の境内の奥に静かに佇む素鵞杜。ここは、ただの小さな社ではありません。稲佐の浜で採った砂を返納する“特別な場所”として、古くから大切にされてきました。朝3時に出発し、荒れ狂う稲佐の浜で砂を少しだけ持ち帰り、その砂をここで静かに返す――この流れこそ出雲らしい“巡り”であり、出雲大社の参拝が形として結ばれる瞬間でもあります。社の前に立つと、大社の壮大さとは違う、人の声が消えるような深い静けさが満ちていて、砂をそっと返すだけで胸の奥がスッと軽くなる。稲佐の浜の荒れた海で感じた自然の恐ろしさ、人間の無力さ、そして畏敬――そのすべてがここでひとつに結ばれていく感覚がありました。出雲大社を訪れるなら、大社殿や神楽殿だけでなく、稲佐の浜 → 素鵞杜という流れを辿ってこそ、本当の参拝が完成するのだと思います。
| 名前 |
素鵞社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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こちらは出雲…いえ、すべての神社仏閣の中でも突出して素晴らしいパワースポットです。霊感がなくても、この場所の持つ神気を感じることができます。ずっと、何時間でもいられるような心地良さも併せ持っています。あまり多くの人に知られていないことが不思議なくらいの場所なので、是非訪ねてみてください。