松山城の重要文化財、一ノ門。
一ノ門の特徴
一ノ門は重要文化財で、城の歴史を感じられる場所です。
天守へ向かう際の最初の門で、重厚感が漂っています。
本丸広場からの景観が美しく、訪れる価値があります。
松山城本壇に入り最初にある門。戦災による焼失から免れた現存建築物で国の重要文化財。
本壇に入り、最初の門が一ノ門です。門の形式は上方からの攻撃が容易な高麗門で、扉の上下が縦格子になっており、外を覗き見ることができるようになっているそうです。天命6年(1786年)に再建されたものだそうです。
1786年に建てられた高麗門。現存遺構で国の重要文化財に指定されている。本壇の入口にあたるので一ノ門と呼ばれる。
説明書には以下の内容が書いてありました。• 「一ノ門」は本丸の入口となる門で、脇戸付きの高麗門。• 「三ノ門南櫓・小天守」からも攻撃できる構造。• 天明4年(1784年)に落雷で天守とともに焼失。• 天明6年(1786年)に再建。• 昭和10年に国宝指定、その後昭和25年の法改正で重要文化財に指定変更。
重要文化財の一ノ門南櫓。天守に通じる本壇最初の門で、木割も大きな構え。
お城の敷地内にある最初の門です。
最初からのスゴイ門ですがテキを攻撃する所からの門です。
本壇の入口となる重要文化財の一ノ門です。
天守に行く際の最初の門。歴史を感じさせる造りになっている。攻め込まれても上から攻撃できそうな構造だ。重要文化財指定。
| 名前 |
一ノ門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-921-4873 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2018/04/08来訪。重要文化財の一ノ門です。脇戸附の高麗門で本壇の入り口になるのでこの名があり、木割りも豪放である。続きは解説板があるのでそちらを読んでください。