八幡神社で紅葉と神々に触れる。
大元八幡神社の特徴
大元八幡神社に祀られる田心姫命は特に魅力的です。
591年に遷宮された歴史ある神社として有名です。
美しい紅葉を楽しめる秋の参拝が特におすすめです。
ご祭神:田心姫命,瑞津姫命,市杵島姫命,誉田天皇,大帝姫命合祀:天菅穂積命ご由緒:社記によると,崇唆天皇の御宇庚戌3年(590年)8月15日,自筑紫胸肩官国司中子宿禄益窮によって遷宮されたということである。更にその後,保延乙卯元年(1135年)8月15日,山城国,岩清水八幡宮から国主河野仔市守親清によって遷宮され,伊予国二六社の一社として建立されたとある。弘安5年(1282年)河野家の戦勝祈願社として神殿は荘厳美観を究めたが,豊臣家により合祀し,以後は松山藩主久松家の祈願所となり庄屋大野家の取締りのもとにあったが,明治となって村社となった。毎年,夏の土用と旧8月2日には氏子が集まる。土用は農作物の豊穣,家内安全を祈願し,旧8月11日にはその御礼として酒を持参し祭典を催した。近郷近在からの参拝者や相撲でにぎわった。現在も毎年子ども相撲が開かれている。獅子舞い等も出たと言うことである。(『久万町誌』)
2021/11/21紅葉がきれいでした。
八幡神社の名前ですが(八幡神社の祭神は普通、誉田別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇)、宗像三女神の1柱、田心姫命(たごりひめのみこと)を祀っています。茅の輪くぐりが拝殿の中に在りました。茅の輪くぐりは毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式であり、夏を迎えるこの時期、厄払いと無病息災を祈願して執り行われる儀式だそうです。廻り方は、以下のようになります。1周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る2周目:正面でお辞儀、右足で茅の輪をまたぎ、右回りで正面に戻る3周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、参拝へ茅の輪くぐりのときには、神拝詞(となえことば)を声に出さずに唱えます。代表的なものは以下のようなものです。「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)茅の輪は各地方、神社により時期や輪っかをしばらく残す期間等違いがあるそうです。当社訪問は7月中旬でしたが、茅の輪が置いてあり、有難く輪くぐりをしました。
| 名前 |
大元八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
089-969-2338 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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参拝してきました⛩️