四万十川で屋形船、永遠の思い出を。
屋形船 四万十の碧の特徴
屋形船に乗りながら四万十川の雄大な景色を観賞できます。
一時間おきに運行している観光屋形船で川下りが体験できる。
特有のコースとして沈下橋を二つ巡るツアーが楽しめます。
概要:貸切船なら愛犬同伴可能な高知県四万十市の屋形船。沈下橋と四万十川を眺めながら四万十の郷土料理を愛犬同伴で楽しめます。屋形船四万十の碧は、高知県四万十市の三里沈下橋そばから出港する屋形船です。日本最後の清流である四万十川をのんびりと下りながら、三里沈下橋をくぐって佐田沈下橋まで向かう航路を楽しむことができます。またあらかじめ予約しておくことで、四万十の郷土料理を楽しむことができます。愛犬同伴可能な条件としては、船の貸切をすれば可能です。定期便では同伴不可です。貸切は5名までで16500円なので、人数が多ければお得になります(定期便だと一人2000円)。また早めに予約すると、出港の時間指定ができるので、旅程に合わせて船を出してもらうことができます。さらに四万十グルメコース(4730円)及びミニグルメコース(3520円)については、貸切船のみの対応となります。ちなみに船内は自由にしても良いとのお声掛けを頂きましたが、持参の毛布・鞄または抱っこにて静かに過ごしてもらいました。なお排泄に不安がある場合には、マナーパンツの装着を推奨いたします。訪れたのは、11月初旬の平日でした。予約は1週間前程度に11時半出航で依頼しました。比較的閑散期だったので大きな支障なく希望の時間帯に予約が取れましたが、繁忙期であればできるだけ早くに予約しないと、希望の日時(特に食事付きであれば12時前後)が埋まってしまう可能性があるので、思い立ったら早めにご連絡するのが良いかと思います。今回お願いしたのは、四万十グルメコース(4730円)です。乗船時にはすでにテーブルに準備されていました。内訳は、川エビ唐揚げ、アユの塩焼き、ゴリ(ハゼの仲間で、主にヌマチチブなどの幼魚)の玉子とじ、ウナギの蒲焼き、川のり天ぷら、米飯、味噌汁、香の物、フルーツ(梨)でした。お食事はお好きなタイミングでのんびりいただくことができました。川海老はカリカリとした食感が心地よく、スナック感満載でした。あゆはふっくらとして優しい味わいで美味しくいただくことができました。予想外に美味しかったのはゴリの卵とじで、ゴリの旨みが卵と切り干し大根に吸収されて、なかなかにご飯が進む味わいを感じました。また川のりの天ぷらは、海苔の風味が非常に凝縮されていて、こちらも美味しくいただくことができました。クルーズそのものは、10日以上まとまった雨が四万十川流域になかったこともあってか、とても落ち着いたものでした。のんびりと三里沈下橋を経て佐田沈下橋に至り、1時間のゆったりとした短い船旅をちびわんたちと共に楽しむことができました。特に沈下橋の下を覗く・潜るといったことは普段の旅行では味わえないものなので、貴重な経験ができたと思います。愛犬同伴での四万十川クルーズと郷土料理を一緒に楽しめるので、四万十を訪れる予定があればこちらの屋台船をご利用ください。
2026年5月31日訪問30日から四万十方面へ旅行に来てましてこの日は四万十川の屋形船に乗ろうと朝9時出発のからの便を前日に予約しました。この日は曇り空で雨が降りそうな天気だったからか乗船客は私たち夫婦だけで貸切状態で四万十川をクルージングしていただきました。川の流れが緩やかなのか風もなくまるで湖のようで最高でした。約50分程のクルージングでしたが満足度はかなり高かったです。
当日受付なので天気など安心の状態で参加可能なのが行きやすい。行きは説明、解説でお話してくれて帰りは静かに鑑賞集中スタイルもよい。沈下橋の下を通ったり、地元の人は歩かない、歩くのは観光客などユーモアたっぷりのお話も楽しめた。訪問の季節、時間でまた見え方が違うので、何度か行くのもよいかと。ただこちらに着くまでの道がかなり狭いので、ナビの目安よりもかなり多めに時間かかるつもりのほいがよい。
乗船場前には乗用車が6台くらい停められそうでした。特にライン等は引かれてなかったように思います。他にも停められるのかもしれません。片道30分位の行程で再び乗船場に戻ってきます。沈下橋2か所を見ることが出来ます。船頭さんの説明は川での漁、動植物、沈下橋、川の水傘等多岐に渡って話してくれます。過去の台風時には乗船場も水に浸かった事も有るそうです。トイレは船の中には無いので事前に乗船場で済ませておきましょう。
初夏をひかえた四万十の朝、中村市内のホテル近くを散歩した後、ホテルから車で20分ぐらいのところにあるこちらの屋形船で、四万十の清流を下り上り2度沈下橋をくぐる行程で四万十の悠久を感じます波がほとんどなく、船の通過で生じる波紋がなんとはかないことか…静かで日常の喧騒を忘れられる時間船頭さんのトークも面白く、イケボでよかった朝九時の便に乗って乗船客はうち入れて3ペア外国からの観光客とガイドのペアもいらっしゃいました 乗船順に奥から詰めて各ペア男女向かい合わせ、男女互い違いに座るよう制御されます 盛り上げにかかった合コンのシートプラン如く…ほんとはバランス保つためのようですで、乗船時は船の先から乗船し、奥に詰めていくと最初に乗った人は船尾に着席することになるということです。最後に乗った方が船の先頭で景色がよく見えそうです出発したらまず下りますが、その際は進行方向に向かって右のほうが景色がよさそうですので乗り込むときは左ね お子様連れの時はそちらに乗せてあげてください野鳥が水面に浮かんでたり、大きな魚がはねたり、小動物を愛でることもできました季節によって藤の花が楽しめたりするようです高知市内(空港)から中村市内まで車で2時間ぐらいかかり、そこから20分くらいです 空港から直接行かれる方、中村市内で宿泊される方、移動も車か電車かで楽しみ方がいろいろありそうですとても素敵な時間でしたので、だいじな方と是非お出かけになってみてください。
14:00出発の回で約50分くらいで帰ってきます。高低差の少ない四万十川は多少の雨が降っても風が吹いてもそんなに荒れることなく安心して楽しめます。私が行った時は前日の雨でやや濁っていて増水。当日は強風でしたが、ほとんど揺れなかったですね。船頭さんが面白おかしくガイドしてくれます。写真は屋形船の中から撮影した沈下橋です。
四万十ブルーは深い美しい碧(みどり色)でした。案内も笑うところもあり楽しかったです。うな重を頂きました、船頭さんは天然鰻のことを話していましたが、養殖物でした。専門店のようなものを期待してはいけません。飲み物は、受付のある売店で買って乗る形になります。沈下橋を二つ見て出発地に50分かけて戻ってくる行程です。水不足と聞いていましたが、杞憂でした。留意点高知市内から約2時間半かかること舟にトイレがない船内にアルコールを含め販売がない。(屋形舟とあるが隅田川のように考えてはいけません)
ちょっと曇ってたけど、風が無くて四万十川に映る景色がとってもきれいでした。写真撮れなかったけど、ツツジとヤマザクラが咲き始めてました。船頭の方の説明で、四万十は栄養たっぷりの川なので緑ですって説明。標高はあまり高くないので、ゆっくり流れる川だそうです。
屋形船の船頭さんの説明やお話がとても分かりやすく楽しくてとても良かった。四万十川の水の透明度が高く深い所まで見え、感動!水辺の鳥や植物、岩々の景観がすてき!オシドリ?が群がっている場所近くでしばらく船を停めてゆっくり眺めたり写真を撮る時間を取ってくれた。ホトトギスの声が聞こえる所でもしばらく停まって鳴き声を聴かせてくれた。他にもいろいろすてきだった。ちょうど菜の花の時期で沿岸の菜の花がとてもきれいだった。
| 名前 |
屋形船 四万十の碧 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0880-38-2000 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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事前に天然鰻を予約し、船の中で食べました。鰻はその日の状況で入荷しなかったり、(その場合は養殖)、大きさも不揃い、価格も高いときは8000円ということもある、見た目もイメージとはちがうかも、など、お店の人からいろいろ説明を受けた上での予約です。当日、確かに自分のともう一人の鰻は大きさは大分ちがいました。身が締まった感じですが美味しかったです。船は沈下橋の下を通ったり、解説もあり、きれいな風景と鰻を同時に楽しむことができました。コロバシという仕掛けで取るそうです。水が少なめでした。また、屋根はありますが猛暑の中暑かった。風は心地よかったです。