薫的神社で心静まる参拝を。
薫的神社の特徴
学問の神様が祀られ、地元の人々から信仰されています。
境内の池に鯉が泳ぎ、癒しのスポットとなっています。
手水舎の工夫があり、感染対策がきちんと施されています。
お花が綺麗でした。御朱印もいただきました。お守りが強そうで良かったです。
高知駅から、かろうじて歩いて周れる距離にある神社で、北の小津神社とセットで参りたいのが、この薫的(くんてき)神社です。最寄り駅は土讃線の入明駅なので、高知から一駅西になるのですが、列車本数が少ないので歩いて行くのが賢明です。高知駅を南へ降りたら、土讃線の高架に沿って西へ進むだけで、三つ目の信号機のある交差点を左に曲がれば行けます。市内の町中にあるものの、境内には小高い塚山があって神殿背後にプチ見晴らしの望めるポイントを有しています。神仏習合を残す神社は全国的にも珍しくないのですが、この神社は習合どころか主祭神にお坊様(薫的大神)を祀るとゆう、このタイプはなかなか聞かない特徴的な由緒があります。明治から終戦直後までは洞ヶ島(ほらがしま)神社と呼ばれていたそうですが、薫的和尚が祀られてそれまでも"薫的さん"と親称されてきたことから、分かり易く「薫的神社」と社号を整えたそうです。北に瑞応寺、東に安楽寺と、境内自体に寺院が食い込んでいまして、社殿は北を背に南面しています。境内には多くの摂末社が点在していまして、薫的和尚はいろいろあって、幽閉中に獄死してしまうのですが、その牢の建物が境内東側にそのまま(はりまや町から移築されて)残っています。この行きがけの足元にお百度石。いちばん目立つのが鳥居をくぐってすぐ左にある淡島さま(南)とおさばえさま(北)の二つ並びの祠で、ここは橋が架かっています。本殿向かって右後方に薫的和尚のお師匠さんを祀る白椿神社で、眼病平癒に効験があります。その真裏に薫的さまの怨念の籠る"にらみ石"、西側から廻り込んで塚山に登ると薫的さまの墓所として霊光塔が建っていて、香煙が絶えません。本殿向かって右の棟続きに授与品売り場があります。境内はお百度石があるからか、24時間自由にお参りできて、授与所も本殿もずっと灯火が点いたままになっています。
信念を貫いた人の記憶に出会える場所口コミ本文高知市の薫的神社を訪れました。ここには、無実の罪を着せられながらも最後まで信念を曲げなかった僧、薫的和尚の物語が残っています。境内は静かで落ち着いた空気。牢屋跡や祠を巡っていると、ただの観光地ではなく「生き方」を感じられる場所でした。特に人の声や流行りのスポットだけじゃなく、歴史の深みや静かなエネルギーを求める人におすすめです。強さとは何か、自分の芯を見つめ直す時間が持てました。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。初穂料500円。こちらで兼務社の小津神社の御朱印も頂ける。薫的大和尚を御祭神とする珍しい神社。神仏習合とは別であると考えると他にはないのかもしれない。社務所のすぐ横には薫的様御昇天の御牢というこの神社にまつわる建屋がある。
近所にある神社です、子供の頃はお祭りや探検ごっこしによく行ってました、子供の頃は大きく広い神社でした(^^)
初めて参拝させて頂きました厳かです。
23/4/11 参拝 こま犬素敵。
初めて足を運びました。勝負事にオススメとの事だったので、人生初祈願!敷地内はよく清掃されており、すごく気持ちのいい環境でした!私自身、あまり超常的なことは信じる方では無いのですが、心もスッとして良い気分になった気がしました(^^)♪その勢いでおみくじ引いたら大吉!!ありがとうございました✨
学問の神様が祀られている。町中にあるが広めの駐車場があって停めやすい。
| 名前 |
薫的神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-872-2651 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小津神社から南に土讃線の高架橋を過ぎたところにある神社です。御祭神の薫的和尚の座像がありましたが、なかなか厳めしいお顔でした。土佐藩主山内忠義公より無実の罪に問われて牢死、和尚は「山内家へ七代祟るぞ」と怒りの声を残してこの世を去ったそうです。その怒りを鎮めるための神社だそうですが、お怒りは鎮まっているのでしょうか?薫的神社にはその牢獄が移築されていますが、こちらの履歴がなかなか興味深いです。御朱印は、午年限定版もいただき良いお参りが出来ました。