歴史を感じる鹿背隧道散策。
鹿背隧道の特徴
鹿背隧道は国登録有形文化財の魅力的な石造トンネルです。
古いレンガ創りに歴史を感じる、趣のあるスポットです。
トンネル周辺の滝のような風景が印象的で、訪れる価値があります。
明治15年着工の萩と小郡を結ぶ連絡道に開削された県施工の隧道で、長約182m、幅員約4.2m、高約3.9mの規模を有する。藩庁移転(萩→山口)後の萩の回生への期待がこめられた隧道で、山口県下最初の石造洋風隧道とされる。130年経っても今だ現役である。
道の駅からちょっと歩いたら登場。昼間でも中は真っ暗で路面はびしゃびしゃ。スマホのライトでは心もとなく、懐中電灯もない状況で入る勇気はなく断念…
道の駅の駐車場から階段を登り、徒歩200mほどで到着します。萩往還沿いです。鹿背隧道(かせずいどう)は、山口県萩市にある歴史的なトンネルで、明治時代に建設された石造の隧道です。萩と小郡を結ぶ陰陽連絡道の改修工事の一環として開削され、山口県で最初の石造洋風隧道として記録されています。この隧道は、明治15年(1882年)に着工し、1886年に完成しました。全長約182m、幅員4.2m、高さ3.9mの規模を持ち、県内初の石巻工法が採用されています2。当時、萩藩庁が山口へ移転した後、萩の経済回復を期待して整備された重要な交通路でした。130年以上経過した現在も現役で利用されており、歴史的価値の高い建造物として登録有形文化財に指定されています。
道の駅萩往還の裏道に140年の歴史がありました( ¨̮ )この隧道の先に、歴史ある重要文化財ですよと言わんばかりの顔した小屋がありますが、トイレを兼ね備えた休憩所でした(笑)駐車場もないので路駐にはなりますが、端に寄せれば人様の迷惑にはならないと思います。車高が低い車だと当たりそうな枝や石は私が一掃したので、安心してお越しください🤭
いつもは、カブでツーリングですか😁今回はオフ車でツーリング😁道の駅の上にこんな古いトンネルが在るとは😍レンガ創りで歴史を感じられました👍
Google Mapを頼りに行って迷ってしまいましたが、「道の駅 萩往還」を過ぎてすぐ脇道を右に登っていくだけで簡単に着けました。かなり雰囲気のある隧道(トンネル)で歩いて入るのは勇気がいります。夏場に行きましたがかなり涼しく過ごしやすい気候ですが、処刑場が近くにあったりと歴史を知るとあまりゆっくりするところではないかもしれません。
懐中電灯無しで通り抜けるには少し度胸が必要ですが隧道を抜けて少し歩くと長州藩の処刑場なので怖さが増します。
初めて知人に連れて行かれました。萩往還の下に維新後に作られたトンネルです。しかし往還は右階段を上がります、キツイです。
鹿背隧道(かせずいどう)は、国登録有形文化財の石造トンネルです。明治16年(1883年)に着工し、翌年の明治17年(1884年)に開通しました。このトンネルができるまでは悴坂(かせがさか)を登って降っていたのが、開通後はアップダウンのない平坦な道になりました。悴(かせ)=鹿背(かせ)、息を切らせ坂を登り降りしていた江戸時代とスピーディーにトンネルを抜けるようになった明治時代では、漢字の表記も変わったんですね。明治時代には最先端であったトンネルも、令和になった現在の感覚では照明もなく寂しげで真っ昼間でも歩いて通過することは、なんだか恐ろしげで私にはできませんでした。
| 名前 |
鹿背隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0838-25-3299 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔はクワガタ採りによく来た場所。石組みのトンネルは見事です。