小さな神社の隠れた凄さ。
天神社の特徴
R213のトンネルを抜けて行ける、自然に囲まれた神社です。
拝殿と本殿が凄い、見応えのある神社です。
伊美川の近くに位置する、落ち着いた環境で参拝できます。
ここの神社はそんなに大きくも境内も広くもない普通の神社ですけど拝殿と本殿が凄いです。拝殿と本殿は堀に囲まれていて本殿は石を組んでその上に本殿があります。拝殿は細長い石を縦に12本立てその上に拝殿を建ててあります。今は堀に水が無いのでそれが良くわかります。たった12本だけの細長い石で拝殿を支えてるとは凄いです。天神社は昔に太宰府天満宮から御分霊を歓請し文教の祖神五穀豊穣と豊漁の守護神として建てられたものです。境内はとても綺麗に整備され拝殿の中も綺麗に掃除されています。ここの神社は無人なので御朱印はありません。
| 名前 |
天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R213でトンネルを抜け国見町伊美に入り右側の屋並みの間を伊美川の方に進み川を渡りさらに集落と耕作地の間を進むと左側に神社は鎮座している。通りから台輪鳥居を過ぎ菅原道真公の神社で見かける臥牛の先に御社となる。天神社の由来は掲示してある。瓦葺屋根の入母屋造りの御社は水面の上に浮かぶ社である。拝殿と渡殿は石柱により支えられ本殿は石垣の上に鎮座している。周りは水で御社とは神橋の一本で繋がるのみである。珍しい造りである。本殿が巨岩の上に鎮座して多少不安定な造りは見かけたことはあるが。