金刀比羅山公園の、子規の三っ目の句碑。
金比羅山公園の特徴
金刀比羅山公園には子規の三っ目の句碑がございます。
有崎城の二の丸があった歴史的な公園です。
美しい景観が楽しめる呉市の隠れた名所です。
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金刀比羅山公園で、私が出会った、子規の三っ目の句碑。。正岡子規直筆の文字で刻まれています。入船山記念館の句と同じ句ですが、石が違うと、また別の趣が感じられます。
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| 名前 |
金比羅山公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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金毘羅公園この地は、有崎城の二の丸(城主の近親者や家臣団が居住し、防衛上の最終拠点となっていた場所)である。有崎城は矢野保木城主野間行部介重能に相備えるために石田左近尉三藤によって築城された。(石田左近尉三藤は敗れたが・・・)讃岐の人、『斉藤貞弥』という人は海軍職工として来呉し、有崎城山下に住んでいました。彼は、信仰心のあつい人で、故郷の金比羅さんを祭ろうとして、石炭箱ほどの大きさの社を自作し、毎朝夕の参拝を怠りませんでした。やがて信仰する人が次第に増えてきて、遠方からも参拝にくるほどになり、そのためこの城山を金比羅山と呼ぶことになりました。そのためここを金毘羅公園と呼ぶのです。