宇和島城の上り立ち門、歴史の息吹感じる。
宇和島城 上り立ち門の特徴
南側の門は宇和島城の重要な入口で、往時の姿を感じられます。
現存する薬医門としては最大級で、貴重な歴史的建造物です。
宇和島城へ登るための良い散歩道として、多くの訪問者に親しまれています。
宇和島城のメイン入口の反対側の搦め手口にある上り立ち門。薬医門形式で現存する薬医門としては最大級。建造年は不明だが、使用木材などの鑑定から藤堂氏時代の可能性もあるという。
☆南麓の登城口に位置する「上り立ち門」👀切妻造・本瓦葺の薬医門形式の格式高い構え、1500年代の伐採木材が使用され創建年代は慶長期1596〜1601年とされ藤堂期まで遡る、城郭内に現存する薬医門としては非常に貴重な遺構、派手さはないが趣あり、明治期の廃城令時に良く市中売却されずに残ったと感心‼️
自分は武家屋敷長屋門側から登城して、この門で抜けるコースできました。レンタカーやバイクなどは停める場所は無いので、武家屋敷長屋門側で停めて行く方が良いと思います。こちら側から登城する場合はバス移動か徒歩で回り込むか、美術館を鑑賞してから登城する場合になるかな?
南側の門…関係者?ボランティア?の気さくなおじさんが居ました。
城山の南麓からの登り口となっている「上り立ち門」は、創建時期は特定されていませんが、慶長年間まで遡る可能性があると言われています。武家の正門とされる薬医門形式の門で、国内現存の薬医門では最大規模を誇るそうです。地元の方が上り立ち門を入って右手の竹林は竹の断面が珍しい四角形だと教えてくれたので、触ってみたら本当に四角形でした。上り立ち門を入って左手にも竹林がありますが、こちらの竹の断面は円形でした。
愛媛県の南部、宇和島市にある宇和島城の門です。宇和島城自体も貴重な現存12天守の一つですが、こちらの上り立ち門は形状的には薬医門と呼ばれる門で、現存する薬医門としては最大級とのこと。正門にあたる追手門は空襲で焼失してしまったようですが、こちらの門は難を逃れ、柱の分析によると現存最古の薬医門の可能性があるとても貴重な建築物です。市の有形文化財に指定されています。朝7時に伺いましたが、朝6時から開門しているようです。門の前には宇和島出身の児島惟謙氏の立像があります。門をくぐると宇和島城と上り立ち門の説明板があり、すぐさま山頂の天守閣へ向かう石段が始まります。車でアクセスする場合は、専用の駐車場はないようですが、近くにコインパーキングはあります。宇和島城のメイン登城口である長屋門側には1時間100円の駐車場があります。訪問時期:2023年9月。
天守閣までは少し距離ありますが良いです。
正門に見えるが実は裏口で、他にも隣に(今は封鎖されてる)裏裏口まである城の入口のひとつ。観光ガイドの駐車場から反対側にある為、観光客は殆ど通らない。(が、たまにマニアックな外国人を確認)バリアフリー性は皆無で入口から全て石段です。定年後世代の散歩コースになっていて、AM6:00に開門し、閉門時間は季節によって変動します。謎の銅像有り。
往時の姿を存分に感じさせる門。現存12城の黒っぽい門に渋さと粋があるように思いました。これからいよいよ登城するという気持ちの盛り上がりを感じさせます。
| 名前 |
宇和島城 上り立ち門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~18:30 |
| HP |
https://www.city.uwajima.ehime.jp/site/uwajima-jo/ujoumidokoro.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
天守への道は、「上り立ち門」と「桑折氏門」と2カ所あります。天守への道はどちらも急峻ですが、登りは「上り立ち」、帰りは「桑折氏」へ降るのが私は楽でした。