新山口駅で出会う山頭火。
種田山頭火像の特徴
近代的な新山口駅前に立つ、旅と酒を愛した詩人の銅像です。
山頭火にちなんだ旅の終わりに訪れたい場所となっています。
見上げるほどの大きさで、観光の目印にもなる存在です。
笠ってこんな大きいものだったんだなとびっくりしました。顔がリアルに彫られててちょっと怖かったです。
山頭火はこの地のアイドルなのだろうが、訪問者へのキラーコンテンツかと言うと、訪れて初めて縁の人物と知るのであろうことを思うと、それは中々難しいかもしれない。
新山口駅前に種田山頭火の像がありました。
新山口駅の新幹線口に佇む種田山頭火せんせい、またね〜👋暑いけどがんばってね😉青い空がまぶしくて美しいので星4🌟
新山口駅近くで、種田山頭火の銅像を見た。頭陀袋を抱え、旅の途上にあるような彼の姿は、自由律俳句の求道者であった山頭火そのものだ。この像は、彼の故郷である防府市大道の生家跡の土から作られたとされ、土を抱える彼の姿と相まって、彼の人生と俳句への深い想いが伝わってくる。新山口は、山頭火がよく利用した場所としても知られ、旅の途中にこの地で俳句を詠んだこともあるという。定型に縛られない自由な俳句は、彼の放浪と内省を映し出す鏡のよう。「分け入っても分け入っても青い山」という句が、この銅像と、彼が旅したであろう新山口の風景と重なり、心に深く響いた。
この夏も ひたすら暑い 山頭火山頭火の銅像は目印になって分かりやすいけれど熱中症になるけえ待ち合わせは駅コンコース内がえかろうよいよ暑い。
山口県に来た感じがした。個人的に県名を冠する駅で、最初に見た像がその県を代表する像だと思ってるので。種田山頭火って山口県だったのか。知らんかった。
駅前ロータリーエリアに立っていました。とても綺麗な感じだったので建てられてそんなに経ってないのかな。
JR新山口駅新幹線口前にある銅像。
| 名前 |
種田山頭火像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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山口県出身の山頭火は駅近の碁中庵を50代の大半をすごした。黄金期の句を数多くの残しました。後に四国八十八ヶ所巡礼を緩く回り。現松山市に居を移す。正岡子規に触れ晩年をさらに彩りました。車で数分の呉中庵もぜひ合わせてご覧ください。「まったく雲がない笠をぬぎ」の句が刻まれている。青空の日は笠を脱ぎ捨てて出かけようとの意味と言われていますが、当たり前で普通やないかと突っ込みたくなりますが、そこが山頭火。えーやないですか。