亀山砲台跡で感じる歴史。
亀山砲台跡の特徴
歴史を感じることができる亀山砲台跡の石碑です。
伊藤博文の妻、梅子さんゆかりの地として知られています。
砲台跡は少しわかりにくい場所に位置しています。
亀山八幡宮の境内、関門海峡を見下ろす丘にあります。幕末の長州藩の攘夷戦に設置された砲台の跡で、色々な気持ちが交錯します。
2024年4月19日に訪問。長州藩は、開国を迫る海外列強を相手に攘夷戦を計画。関門海峡を通過する外国船を打ち払うため各地に砲台をつくり、亀山八幡宮敷地内にも砲台を設置。いまは案内板のみあります。ちなみに関門橋の下にカノン砲のレプリカが海峡に向けて並んでいます。ここは今でも海峡を行き交う船を目前にみることができ、海峡封鎖ができそうです。もっとも返り討ちにありましたが…
亀山八幡宮の境内にあり、これが外国との戦いの記念碑だと思うといい気はしませんでした。これに関わった、久坂玄瑞はきっと素晴らしい方だと思うが…幕末には海上防備の為に、砲台が境内に築かれて、1863年文久3年の5月11日の午前8時から、アメリカ商船のベンブローグ号に対して、久坂玄瑞等が攘夷の第1弾を撃ち出したのが亀山砲台でした。
歴史が感じられます。開港の、始まりの一か所です。
砲台跡はちょっとわかりにくい。
砲台の後と聞いたが、石碑しか立っていない。フグの像は可愛い。
歴史を感じることが出来る史跡「亀山砲台跡」
伊藤博文の妻の梅子さんが勤めていたお亀茶屋の跡地です。暗殺者に追われた伊藤博文がここを通り過ぎようとして、梅子さんに匿ってもらったそうです。
| 名前 |
亀山砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
近代日本の幕開けを告げる第一弾を発射した、とあります。