長崎の亀に添う観音様。
福済寺の特徴
福済寺は1628年に創建された歴史ある黄檗宗のお寺です。
大きな観音様が乗る亀の造形が特徴的で驚くべき景観です。
世界で三位の長さを誇るフーコーの振り子がある寺院です。
ホテルの近くにあるのをたまたま発見し、お伺いしました。土曜の朝9時台で、貸し切り状態です。入場料は不要。お賽銭でお気持ちをお示しください。ランドマークサイズの観音さまと、大きな亀の像が特徴。亀の中が御堂になっています。フーコーの振り子は故障中で止まってました。振り子のある地下室はちょっとした博物館になっており、個人収集と思われる戦時中のアイテムを数々展示されていました。
長崎駅近くにある黄檗宗の寺院。崇福寺・興福寺とともに長崎三福寺に数えられます。他の黄檗宗の寺院と同様、こちらも本堂(大雄宝殿)や青蓮堂などが建物がならぶ、中国的な風情の寺院だったようですが、原爆投下で焼失してしまいました。現在境内にあるのは、亀に乗った巨大な観音菩薩の像。霊亀と呼ばれる昔からの言い伝えを引き継ぎながら、原爆殉難者への慰霊追悼の意味をも込められているとのことです。
フーコーの振り子があります。日本軍の遺品も。亀の頭だけではありません。世界の平和を祈念しています。
巨大な亀🐢Σ(°д°ノ)ノさんに、乗った観音様に導かれ⁉️訪ねました‼️自然と亀🐢さんの中に入り😊✨書いてある通り、ロウソク🕯代金を賽銭箱に‼️ロウソク🕯を立て、火を灯しました‼️よく理解してません💦🙇きっと良い事なんだろうから、👌✨それで良いじゃないか🤣✨それは、理解して行った方が良いのは分かってる‼️🙇良い事は、理解しなくても行動する事が最優先だと‼️私は、考えてます‼️😊✨
長崎駅から徒歩10分くらいでしょうか?大きな観音像が気になってついつい足を運んでみました。間近で見てもなかなかの迫力で綺麗な像でした。無料の施設だったので、せめてものお礼にお賽銭を入れてきました。途中の門の手前にあるお地蔵さん像がかわいらしく癒されました。
福済寺は1628年に中国の僧、覚悔禅師によって創建され、20年後同じく中国の僧が聖観音像を祭祀して寺院の興隆を計り、その後、増経されて七堂伽藍を有するだいじいんとなりました。↑はもらったパンフレットより。歩いていたら大きな観音像があり萬国霊廟長崎観音というらしい。坂を上って立ち寄ってみたがマイナースポットなようで見学者は1人もおらず。かつては昭和2年に国宝建造物に指定された福済寺だが、昭和20年に戦火に包まれすべて焼失。
長崎三福寺(唐3か寺)の1つで、宗派は黄檗(おうばく)宗になります。黄檗宗とは、江戸時代に幕府の招きで来日した隠元禅師が、日本にもたらした宗派です。その際に、いんげん豆や普茶料理も一緒にもたらしました。因みに総本山は、京都宇治の黄檗山萬福寺です。福済寺は、原爆投下により焼失してしまいましたが、戦後の復興で再建されました。少し高台の場所に鎮座する、亀?玄武かな?を模した霊廟と万国霊廟長崎観音、なかなかのインパクトがあります。また他の2か寺では見掛けた黄檗宗特有?の開梆(かいぱん)ですが、こちらでは無い代わりに雲版が使われていた様です?その雲版、原爆により一部が破損した物が見ることできます。霊廟の地下には、何故かフーコーの振り子があり、戦死者や戦争被災者たちなどの遺品があります。また戦艦陸奥の砲台の一部、野ざらしで遺されていました。御朱印について、庫裏にて記帳を対応して頂けます。
黄檗宗のお寺です。原爆で壊れてしまった元禄時代のとても大きな雲版があります。禅宗では大事な仏具です。戦争の愚かさを改めて思い知りました。
亀?の上に乗った神様がすごくインパクトがあります。長崎四福寺の1ヶ所です。中国の僧侶が建てたそうです。御朱印も頂けます。300円でした。本堂の地下一階は自由に見学が出来ます。何だろ?と思い階段を降りて、電気を点けるとガラスのショーケース内には戦争遺産が展示されています。まさか、お寺で見学出来るとは思いませんでした。神社仏閣が好きな方、戦争の遺品など興味がある方にも良いかと思います。
| 名前 |
福済寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-823-2663 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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亀さんが!なんだこれ!?っていう仏様が。亀の上に乗っていらっしゃって、中から見てもの裏の部分は空洞?になっていて、すごかった!厳密に言えば福済寺はお隣なんですが、こちらの迫力がすごすぎて!