渋谷にひっそり、貴重な映画体験。
ユーロスペースの特徴
単館上映が豊富で、サブカル系の映画が特に強い貴重な拠点です。
ラブホ街にある特徴的なコンクリート打ちっ放しのスタイリッシュな空間です。
渋谷のホテル街にある映画館です。渋谷駅から迷わず、人の流れが少なめなら10分も掛からない距離ですが、曜日や時間帯によって人混みが凄いのでお気をつけてどうぞ💦映画館のグッズ販売は各種キャッシュ対応、入場はQRコードでの入場です。この日はリターニーズ、アフリカの20年と長く続いた戦争により誘拐された男女が社会復帰していく過程を撮ったドキュメンタリーを見ました。上映後は監督とジャーナリストの方の舞台挨拶と対談が行われました。
1980年代より東京のミニシアター文化を牽引する名シアターです。 最近は過去の名画の4Kリマスター版を多く上映して下さるので、 久々に行く機会が増えています。
約1年遅れで公開になった「火の華」を観てきました。とても良い映画でした。今日は舞台挨拶もあってラッキーな日でした。
興味があったジョニーは戦争へ行ったの4Kをやっているということで観に行きました。ミニシアターということもあり、あまりかからかい作品や古い作品をやっているのは良いですね。ただ、シートが破れている席があったりして整備が行き届いていないように感じました。2時間ぐらいの映画で中盤頃から腰が痛くなり、他の劇場では経験したことがない程に辛かったので座席の質が気になりました。映画を観る時は飲み物を買うのが習慣なのですが、シアター自体ではドリンクの販売はないようで、自販機がありますが金額が普通の自販機と同じで良かったです。
京王井の頭線渋谷駅から向かいました。思ったより近くかんじました。初めての利用でした。ネットでチケットを購入しようとしたら表示が△になっていて購入できず。電話で確認したら残席4で窓口でチケット購入とのことでした。目的の映画は舞台挨拶がある初日。次の日窓口へチケットを購入しに行き無事に手に入れました。当日は満員御礼になっていました。シアターはこじんまりとしています。席は一番後ろでしたが、特に不便はなく良かったです。シニア割や色々な割引サービスもありました。また、利用したくなる居心地の良いシアターです。
邦画 洋画のインディー作品を上映してくれる、老舗のミニシアター 渋谷KINOHAUSの3階に2スクリーン チケット購入も同じフロア。
初めて行きました木製の椅子なんですかね ちょっとギシギシ言って気になりましたが良い映画館ですね。
オンライン自動発券機のタッチペンがわかりづらかった。スタッフが客が通ってもダベッていた。小さい劇場なんだから暇なら挨拶ぐらいしたら?いらっしゃいませとかありがとうございました、とか。上映作品の都合上仕方なく来たけど、スタッフが不快だったし、もっと雰囲気のいいミニシアターは他にもあるので、今度は別のとこに行きます。
端的に言ってしまうと、映画は映画館にわざわざ足を運び、観るものです。ここは、同じ場に偶然居合わせた見知らぬ人たちと、ひとときの時間を共にする空間装置です。やわなエンターテインメントを求めていらっしゃる方々は、どうぞご自宅で、時には倍速でお好みのものを楽しんでください。所在地周辺はこのところ急速に変わりつつありますが、ここは、ずっと変わらないでいただきたい。応援しつづけます。
| 名前 |
ユーロスペース |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3461-0211 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.6.2、訪問。残り1014日。桜丘町にあった時、大学生の姉につれられて初めて訪れたのがユーロスペースです。その時観たのは、レオス・カラックスの「ボーイ・ミーツ・ガール」。「紅いコーリャン」も、ユーロスペースで観たなぁ。いつからか、今の場所のユーロスペースが定着して、人気がありますね。スクリーンは3階で、階段でもエレベーターでもアクセスできます。受付の両脇に2つのスクリーンがあり、中央にトイレがあります。受付にはグッズがわんさと販売されていて、ポップコーンが変わっているのも魅力です。きなこポップコーンなんて珍しい、今度買いたいと思っていたら今回はなく、黒コショウレモン味が出ていました。上映が終わったらすぐに退場できる場所に席をとる癖があり、この日もそそくさと出ようとしたら、暗闇でうっかりステップを見逃し、転倒。何度も利用している者でもこうして転んだりするので、お気をつけください。せっかく化膿したとこが治ってきたっていうのに、また傷が~。今回観た作品は、「廃用身」。演出がきっちりされていたように見えて、主演の染谷将太さんの印象が変わりました。原作者が医師ということもあり、観ていて医療関係者の複雑な胸中を思い、自分の悩みと重ね合わせてさらに悶々とした映画でもありました。私が緊急の治療を希望して拒絶された時、好きな人(医師)から言伝を頼まれていた助手の子に言われたのが、私が何度も手紙を出したから…というようなこと。何度もって、2度しか出してないけど…2人でそのことで笑ってたのかな。1通目では、ただ私も大事な患者の1人だと答えてほしかっただけなんだけど…相手が私にしたことに比べたら犯罪性低いと思うけど…といくら思っても、苦しみは誰にも通じずどうしようもない。という共感性もあった映画でした。好きな人も私が存在したことで傷ついただろうから、私にできることは、彼とその助手である恋人さんのために遠くから応援を送ることだけで、映画の結末が悲しかっただけに私の計画は2人に更にハッピーになってもらう結果にしたい。