茶道から広がる紅葉の美。
昭和美術館の特徴
茶道に特化した展示が充実し、茶道具を楽しめます。
秋には庭園の紅葉が美しく、散策に最適です。
Edo時代の茶室が移築され、趣深い空間が魅力です。
住宅街の一画に駐車場のある美術館がありました。10台くらい停めれます。中には現代建築の美術館と広い日本庭園に純和風の書院などがあります。ちょっとびっくりしました。美術館はやや暗めで撮影禁止ですが、たいへん見応えのあるものがやや少な目ですが見ることが出来ます。
茶の湯の道具専門としているミュージアム。最寄の地下鉄いりなか駅から南山大学と閑静な住宅地を抜けて徒歩20分。わずか一室のですが、桃山時代から近代まで静かな展示室で見ることができます(撮影は不可)。観賞後は2階の休憩室で一息いれてから茶室のあるお庭を拝見しましょう。お庭はバリアフリーになっていません。足場もよいとは高低差がある飛び石の箇所が多い。とはいえ門から直接見えない竹林の配置や随所に置かれた蹲、広い待合、別荘「南山寿荘」外観など見所も多い。11月3日文化の日、紅葉の美しくなるころのみ南山寿荘を公開し広間でお茶もいただけます。駐車場は館内に12台分。PayPay使えます。
茶道好きなら半日過ごせます。館内はコンパクトでこじんまりとしていますが、お庭で半世紀前にタイムスリップできます。
地下鉄いりなか駅から徒歩10分、小さな美術館ですが、見応えのある展示でした。尾張鉢、チラシで初めて知り、こちらを訪れましたが、いろいろ詳しく説明していただけ、堪能出来ました。歩かれる場合は、坂のアップダウンがかなりあるので、気を付けてください。😅
展示より庭や周辺施設が見物秋は紅葉も良さそうです?
尾張鉢の展示説明もしていただき、興味深く観させていただきました。
展示より庭や周辺施設が見物秋は紅葉も良さそうです?
季節がよければきれいな庭があります。
とても素晴らしい空間でした。展示品も全て素晴らしいお品ばかりです、手に取ってぬくもりを感じたくなりました。
| 名前 |
昭和美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-832-5851 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒466-0837 愛知県名古屋市昭和区汐見町4−1 昭和美術館 |
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