久米村600年の歴史探訪。
久米村発祥の地の特徴
松山公園にある船形の石碑が訪問者を魅了します。
旧久米村跡地に立つ記念碑が歴史を感じさせます。
琉球王国と中国明王朝の交流の象徴がここにあります。
2025.10.12那覇市松山の松山公園入り口に設置されているモニュメント。舟の形が目を引く。
久米村、、、歴史を感じます琉球村の一時代を築いたそうで、神秘的です!近くに来たら寄ってみるべきと思います!
2025年3月6日に散策でみつけました。久米村とはこの地域(まだ島だった頃)にあった渡来人が住んでいた村。渡来人がやってきて600年を記念した記念碑。久米村については、近くの「クニンダテラス 歴史展示室」で紹介されています。
琉球王国時代、中国明王朝からの渡来人が住んでいた旧久米村跡地、松山公園にある石碑です。向かい側には福州園もありますので一緒に観ることおすすめします(^^)
2023.04.22久米村は明(ミン)から渡来した閩人三十六姓が帰化して造った村で、いわゆる租界であったと理解している。人々は中国語(当たり前だね)と航海術に明るく首里王府が明と交易をするのに貢献した。古琉球は大交易時代を迎え黄金期に入る。
船舶の碑素敵な形状。
琉球王朝の大航海時代を支えた久米村の歴史を讃える記念碑があります。先に道向かいの歴史資料館を見学した後にこのモニュメントを見ると歴史の重さがよくわかります。周辺には当時の久米村の名残がいくつもあります。
琉球王国を学ぶと、この「久米村」の単語と「久米三十六姓」に必ず突き当たります。ここにある船形の碑には「閩人三十六姓」(びんじん)と刻まれています。この久米三十六姓を調べてみると琉球王国という大きな世界観、今の沖縄という大きな世界観を感じることができます。久米至聖廟の異国を感じさせる存在や沖縄では普通にある門中、門中墓も理解できます。
記念碑があるので近くを立ち寄った際には訪れてみてはいかがでしょうか。沖縄的な植物が植えられてて広くて自然がいっぱいの公園です。
| 名前 |
久米村発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【久米村600年記念碑】今から:600年前、中国の福建から聞人三十六姓と呼ばれる人々が渡来し、この地に居を定め久米村(唐栄)を築いた。以来、久米村の人々は、外交文書の作成などを通じて、王国の国際交流:交易を促進し、また中国の文化・文物を導入して、沖縄の政治・経済・文化の発展に大きく寄与した。久米村が、沖縄の歴史と国際交流に果たしてきた役割を顕彰し、今後の友好・交流の発展を祈念して、松山公園内に記念碑が建立された。