静寂な楽水園で博多塀を散策。
博多塀の特徴
旧別荘と庭園が融合し、入場料はわずか100円です。
戦国時代の廃材を活用した博多塀が魅力的です。
豊臣秀吉ゆかりの歴史を感じる静かな空間です。
博多駅から徒歩10分ほどのところにこんな素敵な場所があるとは!
櫛田神社の社務所の近くに素晴らしい史跡として保存されています見落としてしまいそうな場所ですが、秀吉が 街の為にと考案した独特の塀 、一見の価値ありでした。
初訪問🔰小さな日本庭園があり、入場料金は100円です。綺麗に整備されていて、散歩がてら来ると良いと思います😊
楽水園を訪れる際に、一番気になっていた博多塀。「究極のリサイクル」とか、「貧乏くさい」とかいろいろな評価があるようですが、どうしても実物を自分の目で見てみたくて。結論としては、いや、すごいなぁ(苦笑)作る際には、当時の様々な事情や感情があったのでしょうが、清濁併せ呑んで、どうせ作るなら、という博多の粋を見た思いがしました。
旧別荘、入場料百円散策5分かかりません。
第2次世界大戦の福岡大空襲でほぼ全滅してしまった博多塀を復元したのがここです。もとは豊臣秀吉の太閤町割りの頃に博多復興のためにあるものを使おう精神で各所に建てられていたそうです。
博多塀ってなんだろうと行ってみました。漆喰の壁にいろんな形の瓦や石が塗り込んであってリズミカルだったり…意味あり気だったり…ずーっと見ていられました。中には「楽水園」という茶室がありのんびり過ごせそうです。ここはまた次回…他にも御供所町の「聖福寺」や「妙楽寺」に博多塀が復元されているそうです。
楽水園は街中なのにとても静かな空間で癒されます。
戦国時代の廃材活用リサイクル土塀。豊臣秀吉が九州を平定して、博多を復興したとき、焼けた石、焼けた瓦などを粘土で固めて、神社・仏閣や大きな屋敷の土塀にしました。これが「博多塀」のはじまりです。
| 名前 |
博多塀 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-262-6665 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
今の時代でいうリサイクル、リユース。今でこそその価値は高い、が当時はどうだったのだろうか、と当時の話を聞いてみたくなる。以下、説明文博多塀豊臣秀吉が博多の町の戦災復興、いわゆる太閤町割りを行ったとき、神社・仏関や豪商の屋敷に築かれた土塀は、兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めてつくられ、「博多塀」と呼ばれました。