宮古島の古代、ういぴゃーやま遺跡。
上比屋山遺跡の特徴
今も使われている古い祭祀場は珍しく、歴史を感じることができます。
宮古島では希少な遺跡のひとつで、文化に触れられる貴重な体験ができます。
森の内部は暗く、1人では少し不気味な雰囲気がありますが楽しめるでしょう。
砂川集落から遠見番所を結ぶ道(Google map航空写真で確認)からアクセスしたほうが道が比較的良いです。車道沿い案内板から奥の坂道を登ってアクセスできるかは未検証です。
道路に標識があったので、訪れました。入り口には駐車場もなく、訪れる人は注意が必要です。遺跡の案内板から5分程度歩くと、藁ぶきの家を発見、その奥にもう一軒がありましたが、かなり荒れていて(見た感じ冷蔵庫の用なものや、ゴミなどが散乱していました?)訪れる価値はないように思います。ただ、海から離れた高台のこの場所に遺跡があることが謎に思えます。
ういぴゃーやま遺跡。14〜15世紀の集落跡の遺跡だそうです。茅の屋根が葺かれている建物がある以外はこれといったものはありません。
多良川酒造見学まで時間を持て余したので散歩をていたらたどり着きました。涼しくて昼でも薄暗かったので通りがかった時少し驚きました。周辺に大きな葉の植物が生えてました。
今も使われている古い祭祀場をこうやって公開してくれてるの、かなり珍しいですね。
レンタカードライブで地図の名勝で寄った。行く摩での道は、狭くて神秘的。跡地なのでそこには何も無く雰囲気を味わうだけ。
結構荒れていた。
宮古島の歴史を感じられる場所です。サンダルばきは避け、虫除けスプレー必須です。お神酒などお供え物が定期的に置かれている形跡があり、御嶽に準じる扱いなのかも知れません。レキシに思いをはせましょう。
宮古島の中でも遺跡と名のつく場所は少なくこの上比屋山遺跡はその希少な遺跡のうちの一つです。時は1300年ほどの時代ももので住居跡があります。土器も発見されているそうです。当時はこの高台から海を見て琉球と中国の中継地などの要所を担ったのではないかと想像します。が、今はガジュマルやいろいろな木が生い茂り、なかなか辿り着くことが難しい点もあります。
| 名前 |
上比屋山遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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シギラリゾートのほうで電動自転車を借り、丸吉食堂やストアーみやじまへ行く際に通る道。上り坂だが、電動自転車ならすいすい上れる。人気はなく、日中だろうと暗いので非日常感が味わえるのがポイント。遺跡自体に興味はないが、スポットとしては独特の雰囲気があって面白い。静けさ、人気のなさ、ホラーが苦手な人は要注意。