フクギとデイゴの隠れ家。
寺山のウガンの特徴
フクギやデイゴに囲まれ、自然の中に佇む神秘的な場所です。
1700年代に心海住職が修行した歴史ある寺院で、深い信仰が息づいています。
トゥンバラと呼ばれる大岩の上には、宗教的な意義を持つ牌が立っています。
(2019/09)1700年ごろ、那覇波の上護国寺(真言宗)住職・心海が来島し、修行・布教した場所と伝えられる。トゥンバラ(大岩)の上に、梵字を刻んだ碑、宝塔を建て、島民の息災を祈ったとされる。遊具もあり公園でもあるが、草ボーボーで荒れ果てている。入口側は倒木で塞がっていたので、裏から入ると楽だった。
フクギやデイゴが生い茂り鬱蒼としていて、どこがウガンなのかよくわからない。子供の遊び場のようで遊具があります。
| 名前 |
寺山のウガン |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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トゥンバラ(大岩)と呼ばれる岩の上に牌が立てられています。岩で階段になってるので運動靴必須。