有明海を望む古墳の旅、歴史の息吹を感じて。
黒崎観世音塚古墳の特徴
4世紀末に築造された、墳長97mの古墳です。
有明海を意識した権力の象徴とされています。
観音堂へのルートは黒崎第2公園からアクセス可能です。
古墳時代、当時の岬に造られた古墳、有明海を通過する舟を意識して権力を示したのでしょうか。
4世紀末に築造された、墳長97mの前方後円墳。現在は干拓のために周辺は陸になっているが、字名の岬が示すように、本来海に突出した高台にあった古墳。筑後地方でも最古クラスの前方後円墳としても重要。墳頂部には平安時代の経塚もある。
| 名前 |
黒崎観世音塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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黒崎観世音塚古墳、最高所の「観音堂」までのルートは、黒崎第2公園前から入ると問題なく行けそうです。(2020年12月現在)舗装された道が途中まであり、観音堂の近くは手すりが付いた石段があります。第1公園広場の古い「公園案内地図」にミニ八十八ヶ所と書いてあり、道の両側八十八ヶ所にお地蔵さんがいらっしゃいました。いわゆるお遍路さんのミニ版ですね。・2021年10月25日追加この時期、除草作業が済んだあとしか行けない場所…と勝手に思っています。(夏場は道が雑草に埋もれているようなので)こちらで人と出会ったことがなく昔の人の思いが残る霊的な場所なのでひとりではとても行けません。連れがいたので一年ぶりに行ってショートカットでミニ八十八ヶ所巡りをして来ました。八十八ヶ所は第一公園駐車場の周辺に分散していました。戦前…昭和初期〜大正時代〜明治時代と歴史を遡りその当時を生きていた人達の信仰の世界に触れた感じがしました。写真追加(10枚目より)しています。