高山植物と絶景の桃岩!
桃岩展望台の特徴
桃岩展望台からは、桃岩や利尻山の絶景を楽しめます。
花の浮島として知られる礼文島で、高山植物も観賞できます。
駐車場からのハイキングで、急激な天候の変化も体験できます。
展望台から桃岩へのトレッキングコースが、歩きやすく景色もいい、コース脇には高山植物が咲いている。
礼文島の桃岩展望台は、景色の美しさだけでなく、地質好きにはたまらない場所です。目の前にそびえる桃岩は、その名の通り丸みを帯びた独特の形をしており、これは非常に珍しい球状節理によるものだと知って、より一層興味深く感じました。長い年月をかけて岩体が風化・侵食される過程で生まれた球状の構造が、これほど大きなスケールで、しかもはっきりと確認できる場所はそう多くありません。単なる奇岩ではなく、地質の成り立ちを実感できる場所です。展望台からは海と断崖、そして礼文島らしい厳しくも美しい自然が広がり、地形と地質が景観に与える影響を肌で感じることができます。風が強い日も多いですが、その厳しさも含めて、この島の成り立ちを物語っているように思えました。花のシーズンに訪れる人が多い場所ですが、地質や地形に興味がある方にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。景色を見るだけでなく、「なぜこの形になったのか」を考えながら眺めると、何倍も楽しめる展望台だと思います!
礼香寺付近にある、桃岩展望台近道と案内されているところから上っていきました。礼香寺前から桃岩登山口辺りまでは山道という感じですが、登山口やレンジャーハウス付近にも駐車場はあるので自信がないという人でも訪れること自体はそこまで大変ではないと思います。もう秋であったために開花のピークは終わっていましたが、それでも雄大な自然を味わうことができました。幸い快晴であったため、利尻富士も山頂を含めしっかり見ることができました。
珍しい高山植物の花々を見ながらトレッキングコースを歩くと見えてくる絶景スポット。桃岩登山口から6歳の子供の足で30分ほどで着きました。途中で見える海に浮かぶ利尻山も圧巻です。
香深から道道を登り、途中、看板に従って斜め右の小道に入ります。舗装された細い道で、何か所か待避所があるものの車同士の離合は難しい。小路の突き当りに砂利の駐車場があり、そこから展望台まで徒歩で登ります。展望台からは桃岩と香深の街、利尻島も眺めることができます。曇っていても良い眺めですが、晴れていれば絶景、と思います。
礼文島・桃岩展望台駐車場に到着🏍️桃岩レンジャーハウス手前はアスファルトの駐車場でしたが、レンジャーハウス奥の砂利の駐車場に誘導され、立ちゴケしない様に駐車するのに苦戦💦大型車の方は要注意です⚠️展望台からの桃岩は霧に包まれて幻想的🌫️晴れてたらもっと迫力あったかも…桃の形に似てるから“桃岩”って名前らしい🍑展望台ではトレッキング中の年配の方々が休憩中。帰り際、女性がフルート🪈で「琵琶湖周航の歌」を演奏🎶その音色が展望台に響き渡り胸が熱くなり心が震え、礼文島に来てよかったと実感✨
でっかい岩が桃岩。トレンジャーハウスから歩いて五分十分くらいで行けます。時間によって、霧深かったり、とても綺麗に見えたり天候によって見え方変化します。朝9時くらいから、観光のグループが続々と来ます。
利尻富士観光ホテル満足しました。ここからはペシ岬近いです。花をスマホに収めながらガイドの説明を聞きながらのハイキングだから100分は頷けます。風はあまり有りませんでした。バス3台止まってました。見る角度によると確かに先の尖りが半分暗示で観えます。この島はスコトン岬から縦走してみるのも有りかも?僕は興味無しです。
小走りで行ってきました港からの道は舗装路ですしばらく行くと近道表示があり、そこからは非常に狭いシングルトレイルです展望台手前で一旦舗装路になり、その先はまた狭いシングルトレイルになります斜度がそこそこあって狭いので結構気をつけた方がいいです上まで上がると更に先にも展望台がある様でした景色は途中も含めて絶景と言って良いと思いますなかなかの景色は一度ならず訪れたい場所ですね。
| 名前 |
桃岩展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0163-86-1001 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP |
https://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000169.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
礼文島の名勝「桃岩」を間近に眺められる展望台です。朝の澄んだ空気の中で見る桃岩と海、そして遠くに見える利尻富士の景色が印象的です。桃岩は海側から見るのとはまた違い、陸側から眺めるとその大きさや独特の形がよく分かります。目の前に迫る奇岩と、礼文島らしい草原や海の景色が一緒に見えて、かなり迫力がありました。周辺は、礼文島が「花の浮島」と呼ばれる理由を実感できるような場所です。季節によっては、礼文島ならではの高山植物を楽しみながら歩けると思います。早朝だったこともあり、人が少ない中で景色を眺められたのもよかったです。車の場合は近くの駐車場を利用して、そこから少し歩く形でした。路線バスも桃岩登山口方面まで走っているようですが、本数は多くなさそうなので、公共交通機関で向かう場合は事前に時刻を確認しておいた方がよいと思います。礼文島らしい奇岩の景色と、利尻富士を望む眺めを楽しみたい方には、立ち寄る価値のある場所だと思います。