薩摩錫器の魅力を体感!
薩摩錫器工芸館 岩切美巧堂の特徴
錫器の歴史を学べる資料室があります。
錫製品の工芸品が多彩に揃った展示販売が魅力です。
錫での皿作り体験ができ、職人さんから直接指導を受けられます。
薩摩錫器工芸館 岩切美巧堂閑静な住宅街の中にある工房です。錫器の展示販売をされています。高級なものからストラップのお手頃な物までありました。さすがに高級品は買えませんでしたが、訪問の記念に自分の干支のストラップを購入いたしました。ストラップは定価より少し値引きしていただきありがとうございました。次回は頑張って、焼酎を呑む専用錫器の良い品を買ってみたいです。駐車場は道を挟んだお店の反対側にあります。
【やっつけ仕事対応でちょっとガッカリ】体験で伺いました。評判もいいということで予約から楽しみにしていました!が、全体の行程や錫について説明も特になく、3種類から選んでくださいと言われ、いきなり叩きをスタート。休日前の最終時間だったからか体験担当のスタッフ方が億劫そうな感じで立ちながら横で揺れていて、退屈なんだろうなーと思いながら体験しました。こうやって叩いてください程度で特に説明もなし。叩いて丸くしたあとに、磨きのためその時間に錫の説明ビデオを見るようになっていて、そこで後付けで情報を得る感じでした。贈呈用の販売されているものを数セット買おうかとも思っていたのですが、質は良さそうでしたが見るだけで終わりました。京都に移転した某庁の友人が来鹿したので一緒に体験しましたが、ガッカリしていました。私もガッカリでした。
錫器に興味があれば、立ち寄ってみる価値があります。館内には、ぐい飲みや茶器、一輪挿しや縁起物の置物などが置いてあります。薩摩錫器を定価から少し割引きして購入することができます。
お店に展示館とアトリエが併設されています。今年は、錫山鉱山や種子島の鉄砲(砂鉄)など、面白いお話とご縁が多く。金属系が流行りかしら?と、錫皿製作体験へ。体験工程はほんの少しで、綺麗な錫皿ができる秀逸なプログラムです。なにより、職人さん方の声掛けが巧みで。もっと作りたいな、弟子入りしたいな、と思うくらい楽しく体験できます。さほど力も要らず、あっという間に仕上がるので、年齢問わず誰でも楽しめるかと。急なお伺いでしたが、とても親切にご対応くださって、本当にありがとうございます^_^ 違うデザインの錫皿製作へ、またお伺いしたいです。※当日空きがあれば体験できるので、気楽に伺えます。※九州外では、日本橋三越さんと銀座三越さん等で展示会をされています。特に茶筒が美しいです。何度見ても見惚れます。そして、割れない錆びない!凄い!
先に買わない、偵察でと伝えたのに丁寧に説明してくれました。甥っ子連れて体験コース行きたいと思います。
日本酒、焼酎好きな人行けばわかります。
未就学児でもできる体験を探して参加しました。結果、とても素晴らしい時間となりました。当日午前中に連絡をしたところ、午後からの体験に申し込むことができました。裏に刻印を入れて、ハンマーで叩いて皿の形に整えるという単純なものですが、なかなか楽しかったです。子どもには付きっきりでレクチャーしてくださり、大人はそれぞれの作品作りに集中できました。刻印がズレたり、形が歪だったり、それも良い記念となりました。体験の後は、磨き上げの間、鹿児島での錫器の歴史やこちらの会社の取り組みについての映像を見ましたが、子どもも熱心に見ていました。お庭の生き物や展示室も面白かったです。とにかくスタッフさんが皆さん親切で、熱心なので気持ちが良いです。お世話になりました。
こちらの資料室にあるビデオや展示品などで錫の歴史などが学べます。全く錫の存在すら知らなかった私も本当に素晴らしい良い品だと思いました。体験コーナーもあるようです。ショールームを見るだけでも楽しめます。
展示の綺麗さで気品を感じれる店内でした。店内で買えば定価から1割引してくれます。うかがって本物見て買った方が良いかも。
| 名前 |
薩摩錫器工芸館 岩切美巧堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0995-45-0177 |
| 営業時間 |
[日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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マンツーマンで丁寧に教えて頂き製作の難しさも少し体験させて頂けて、良い思い出のお皿ができました。体験が終わって、ショップで見つけた小さなオシドリの置物、展示は左を頭にしてあったのでてっきりオスしかないと思い込み、メスも作って欲しいとお願いして帰りましたが、帰宅して何重にも丁寧に包まれた製品を開いて見て、あれ?裏返して右を頭にしてみると、小さなメスらしきものがちゃんと寄り添う様にひっついていました。コレは大変失礼致しました。オスだけのオシドリとは珍しい、と思っていましたが、謎が解けました。どうか、あのショーケースのオシドリ、頭を右に向けて飾ってください。そうすればきっともっと売れると思います。素敵な置物、ありがとうございました。