首里城へ続く金城町の湧き水。
新垣ヌカー(アラカキヌカー)の特徴
本土とは異なる作りの井戸が特徴です。
金城石畳の脇で湧き水が見られます。
沖縄でガーと呼ばれる貴重な水源です。
2023/7/26、首里城へ向かう金城町石畳通り沿いにある。石造りのガー。猛暑のせいか水は無かった😫💦
昔は共同の井戸だったようです。この辺ではあちらこちらに見かけますこのような形で現在も保存してあるのは良いですね。
2023.01.27琉球石灰岩でできた首里台地の縁から湧き水が染み出している。この付近には同じような場所が何か所かあり一つ一つに名前がついている。水は貴重だったのだろう。真珠道沿いにあり、行きかう人々の喉を潤したに違いない。
本土とは作りの違う井戸。
金城石畳のすぐ脇に在る湧き水で、沖縄では川(ガー)と言う。小さいけれども、しっかりした石積みで、見応え有り。
| 名前 |
新垣ヌカー(アラカキヌカー) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://oki-park.jp/shurijo/shuri-aruki/siseki/2014/02/post-49.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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首里金城町の共同井戸の一つ。王府時代の末期、この井戸 ある屋敷の主であった新垣恒佳氏が男子誕生を祈り、私財を投じて造った井戸である。屋敷の南東隅をL字型に削り、長方形に掘り下げて水溜を造り、そこへ屋敷輿の井戸から地下水路を用いて泉水を導き入れている。-案内板より-