啄木が過ごした家、無料で体験!
啄木新婚の家の特徴
石川啄木の新婚時代を体験できる貴重な場所です。
盛岡駅から徒歩圏で、アクセスが良いのが嬉しいです。
現存する啄木の遺構で、古き良き家屋の魅力が堪能できます。
ビル、マンション並ぶ中、タイムスリップ。無料拝観、休館日は春秋は火曜日、冬季は火水木曜日。開館時間帯も、差異があります。
この家がまだ保存されているのが素晴らしいです。岩手県が啄木を愛していることが良くわかりました。見学は無料です。
盛岡の市中にある観光地で、無料で入場できます。平屋の民家で、当時の生活ぶりがよくわかります。展示もわかりやすくおすすめです。
盛岡は初めて来たので福田パンを購入してから歩いて伺いました!重要文化財ですが無料で中に入ることが出来ます。
広くてちゃんとした日本家屋の大きな家であった事に少々驚いた。石川啄木と言えば、けどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢつと手を見る、の歌から貧しい暮らしを続けていたと何となく思っていた。東京に残る正岡子規の家は、小ぢんまり慎ましく質素だったことから、同じような家だろうと想像していたが、啄木の家は一寸そうではない。啄木は歌の額面通り、貧しさで困窮していたのでは必ずしもないのか。
中央通りにある詩人石川啄木が新婚当時に暮らした家で、盛岡市指定有形文化財、市内で現存する唯一の武家屋敷だそうです。情緒ある建物もそうですが、啄木がこの家に到着するまでのエピソードが衝撃的でした。盛岡駅から徒歩約10分、周辺の散策も含めて楽しめるスポットの一つですね。
盛岡旅行に行くと決め観光場所を探していたとき、真っ先に目についたのが、ここでした。えっ新婚の家?と興味津々で夢中で入り込み、広さに圧倒されました。
盛岡街歩き観光で訪れました。岩手県出身の著名な詩人 石川啄木と奥さん、その他の家族が3週間だけ暮らした民家が無料で一般公開されています。石川啄木が不在の中、結婚式をこの家でした、というのはなかなかインパクトのあるエピソードですね。あの時代では前代未聞というか、あまりにも自由人過ぎて…自由人だからこそあれほど感性豊かな詩を残せたのかな、とも思ったり、色々思いを馳せながら見学させていただきました。
観覧無料の施設です。個人的に昔の建築物が好きなので、とても良かったです。築150年、大きな修繕もなく状態よく保存されている建物だそうで驚きました。管理人の方がとても親切で、他の方の受付の合間に、疑問に思ったことに丁寧に答えてくださいました。石川啄木が歩いた床や、触ったであろう柱や。実際に偉人本人が今自分がいる場所に居たと思うと素敵な空間に思えました。私は岩手県民ではなく石川啄木の生涯については詳しく知らずにいたので、この施設で様々知ることができてよかったです。現代の住居にはあまりない【縁側】の風景がとても良く、ずっと座っていたいなぁと。ちなみにこの縁側にはピースの又吉さんも取材の際に座ったようで、お尻(お知り)合いしてきました♪
| 名前 |
啄木新婚の家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
019-624-2193 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.morioka.iwate.jp/shisetsu/kotsu/kanko/1006984.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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天井が低くなっていて刀をふれなくしている??ためなのか分かりませんが歴史を感じるいい場所です。