見晴らしの良い笠寺公園で春の桜を楽しむ。
笠寺公園の特徴
令和6年5月に訪れた尾張・三河の史跡と万葉の舞台を踏襲した公園です。
見晴台遺跡や名古屋市見晴台考古資料館があり、歴史を感じられますよ。
芝生が広々としており、春には桜のお花見が楽しめる環境です。
2026/2/5に来訪。紅梅・白梅の両方がありました。高台にあって開放感があり、お散歩コースにぴったりです。2月下旬には「梅まつり」も開催されるようなので、満開の頃にまた来たいと思います!
笠寺観音の東にある小さな丘のような場所に設置された公園。ここには見晴台遺跡という弥生時代の遺跡があって、現在も発掘調査が続けられています。同時にここは、太平洋戦争中に高射砲陣地が置かれた場所でもあり、その砲台跡がいくつか残っています。複雑なこの土地の歴史は、園内にある考古資料館で詳しく説明されています。
2025.9.26 笠寺公園の彼岸花。そろそろかしらと行ってきました。全体的には3分咲き程度で、まだまだ楽しめます。桜の黄葉が始まっていてすてきでした。ススキ(?)の仲間が、これから見ごろですねえ。アップダウンのある公園で、ぐるりと一周できます。いい朝散歩になりました。
令和6年5月19日訪問東海万葉バス旅行「尾張・三河の史跡と万葉の舞台をめぐる旅」にて桜田の八幡社で万葉歌碑を見た後、徒歩で笠寺公園へ。南の方角は住宅やビルが建ち並ぶだけだが、かつてはこの台地の下から沿岸に向かって広大な干潟が広がっていたと、古代の風景を想像するのも楽しい。万葉集巻七 一一六三 作者未詳年魚市潟(あゆちがた) 潮干(しほひ)にけらし 知多の浦に 朝漕ぐ舟も 沖に寄る見ゆ「あゆちがたの潮が引いたので、舟は岸ではなく沖のほうに寄っている」古代の地名「あゆち」が「あいち」になり、今の「愛知」に変化していったのも、景色を眺めていると感慨深いものがある。
桜の季節にたまたま寄りました。桜吹雪が非常に綺麗でした。この公園の中に見晴台考古資料館がありこの辺りで出土した弥生時代の土器や石器が展示されています。見学は無料です。また公園内にきんさん桜とぎんさん桜があり岐阜県本巣市にある樹齢1500年の薄墨桜から若木をもらい植樹されたものがありました。まだまだ木は小さいですがいづれ立派な花が咲くでしょう。その土地の歴史を感じる公園でした。
とても広々とした気持ちの良い公園です。草も刈られてよく整備されています。が、季節によっては当たり前ですがたくさんの蚊やユスリカ?が来ます。ちょっと楽器演奏を楽しんでみようとしたのですが、退散させられました。(笑)(T_T)
見晴台遺跡が保存されていて資料館もある。眺めよく広々としていて、GW中の平日、好天とあって、近所の園児や児童たちがたくさん遠足に来ていた。芝生を貼ってあるようだが、完全に雑草に負けていて、クローバー🍀等が広がっているが、それもまたよし。
笠寺公園内には、名古屋市見晴台考古資料館、住居跡観察舎、笠寺高射砲陣地の砲台跡、見晴台遺跡、梅林等が有りますよ。春には桜ととてもキレイですよ。駐車場も有りますよ。
高台になって周りの景色が綺麗に見れます。子供の遊ぶ遊具もありますよ。坂道は少し上がるのはキツイですが運動不足解消になりました。
| 名前 |
笠寺公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-15-2-8-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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公園としては広いだけ遊具は少ない。土器が出てくるため考古資料館が時折発掘調査をやってます。時期によっては草がボーボーです。