天明の大飢饉を感じる場所。
保食宮の特徴
陰の気が強く、神秘的な雰囲気が漂う神社です。
天明の大飢饉を語る重要な場所とされています。
見逃せない歴史的なスポットとして多くの訪問者がいます。
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ここは、陰の気が強く、遊びで近づいては行けない場所と感じます。
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| 名前 |
保食宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ちょっと怖いけど、ここを見ずして天明の大飢饉は語れないと思って来ました。面白半分で来ている訳ではないので、多分大丈夫でしょう。春の暖かな日差しに小鳥のさえずりが聞こえる穏やかな空間でした。「いごく穴」があります。天明の大飢饉で、嘉瀬の村は亡村の如き有様だったそうです。お亡くなりになった方を、弔う暇もなく穴を掘って埋めた場所が「いごく穴」です。便宜上、木で四角に囲ってありますが、実際はここら辺一帯が全部「いごく穴」だったようです。津軽平野はもちろん、青森県内各地にこのような場所(蛇塚とか千人塚とか)があります。合掌追記蛇足ですが「保食」は「うけもち」と読むのが正しい読み方のようです。昔、地元の人はこの神社を「馬頭観音」と呼んでいたそうです。