出羽の大地に息づく最北の延喜式内社。
副川神社 里宮の特徴
叢雲の滝や浦城跡が楽しめる散策スポットです。
出羽國の延喜式内社として歴史ある神社です。
美しい眺めが魅力の神聖な空間です。
「最北の延喜式内社」出羽国山本郡の延喜式内社 副川神社の里宮です。がんばって、奥宮まで歩きましょう。
叢雲の滝や浦城跡の散策が楽しめます。
副川神社(そえがわじんじゃ)が山頂に鎮座されてます。 今はもう古くなりましたが数十年前に建て替えの時に物資をヘリコプター山頂まで運んだと聞いてます。浦城としても有名でNPO法人として管理しており手前には駐車場も完備されており歩道は手が入っているので比較的綺麗に保たれております。地元の方は毎日頂上まで運動、散歩されている方もいます。この辺はヤマビルもほとんど出なくて登りやすい山です。私も数十年前に一度登りましたがカモシカに遭遇した記憶ありました。運動がてらに一度登ってみてはいかがでしょうか?
八郎潟町浦大町に鎮座します副川神社です。当初は、大仙市の神宮寺岳山頂に祀られていましたが、八郎潟湖岸の高岳山へ遷座しました。御祭神は天照大御神、豊受大神、素盞嗚大神です。
いい眺め(原文)景觀良好。
[延喜式内社]出羽國 山本郡 副川神社。
| 名前 |
副川神社 里宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
018-852-9238 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/hatirougata/04_soegawa.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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副川神社(そえがわじんじゃ)里宮。秋田県南秋田郡八郎潟町浦大町字小坂。式内社(小)、旧郷社。【祭神】天照大御神 豐受大神 素盞嗚大神資料によると、当初は、大仙市の神宮寺岳山頂に祀られていたが、佐竹氏が久保田城に治府を置き、北門守護のため標高221mの高岳山へ遷したものという。当社の案内には、「日本最北の式内社」とある。陸奥国にも、「日本最北」と称する式内社として志賀理和氣神社が存在する。大仙市が当社の古社地であるとすると、志賀理和氣神社の方が最北となり、現社地で考えると、当社が最北となる。高岳山の山体は、森山火山岩類の普通輝石、黒雲母、角閃石、石英安山岩からなる。山頂の展望台からは躍進八郎潟町が一望に見下ろし、南方に湖東平野、西方に寒風山、新政大潟村が眺望できる。山腹の第三の鳥居、通称「中の鳥居」の石灯籠は、高さ約2.5mの永久常夜灯で、かつては八郎潟を往来する船にとって灯台の役目を果たしたという。中世の詳細な由緒は伝わっていない、近世、江戸時代中期の正徳4年(1714年)に復興の記録がある。江戸時代は「牛頭天王」と称していた。この復興は、秋田藩主佐竹義格が藩内古社の復興を行った際に式内社認定されたもので、以後、秋田藩三国社として江戸時代を通じて30石の社領を有した。明治5年(1872年)に郷社に列し、明治40年(1907年)に神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭は7月1日。本殿は春日造で、幣殿・拝殿・参籠殿がある。なお、式内社「副川神社」の論社は他に、当社の古社地ともされる秋田県秋田市の添川神明社、大仙市神宮寺の嶽六所神社、嶽六所神社の里宮である八幡神社がある。とあります。