秋田市添川の神明社で心清める。
添川神明社の特徴
画像撮影にも適した美しい景観が魅力です。
参拝者が多く、訪れる価値のある神社です。
秋田市添川古城廻にある神明社は、独特の風情を感じさせます。
秋田市添川古城廻に鎮座する神明社です。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神、鹿嶋大神、杉皇大神、熊野大神、那智瀧大神。創建年代は不詳ですが、昭和3年(1928)に同地鎮座の杉生大神に数社を合祀し、村社となりました。訪れたのはまだまだ雪解けが進んでいない2月上旬。手前のグランドを経由したのですが、残雪に足をとられながらようやく社殿に辿り着きました。長靴を履いてくればよかった…。
| 名前 |
添川神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
018-832-2066 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/akita/064_shinmeisha_soegawa.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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Nov'29.2020 参拝並びに画像撮影。添川地区の丁字路から山側へ登坂し、右側にサッカーグラウンドが見えたら、その上手の産地に鎮座しており、少し分かりづらいロケーション。モミと思しき御神木が勇壮として参道を見守り、水引虹梁の木鼻左右から一対の獅子頭が覗いている。本殿が切妻平入て神明社らしく造られているが、千木鰹木がなくて面白い。高床の代わりにブロック積みなのは現代的?なのか?御祭神はアマテラス、鹿嶋さま、熊野さん那智さんと総合商社チック。以下転載。添川神明社は、昭和3年御大典記念に同地に鎮座の杉生(すぎう)大神(明神社と呼ばれていた)に、神明社、熊野神社、那智瀧神社、鹿嶋神社を合祀して、村社となる。以来、添川、濁川、湯沢等の地域の産土神として崇敬され現在に至る。